企業名

日東製網< 3524 >

本社所在地

〒105-0004東京都港区新橋2-20-15-701

会社情報HP

http://www.nittoseimo.co.jp/

設立

1910年8月

上場市場

東証1部 名証1部

決算

4月

業種

繊維製品

同業他社

イチカワ<3513>、 日本バイリーン<3514>、 フジコー<3515>

沿革

1910年07月
普通綟網製造販売の目的で、西備綟織株式会社を設立

1937年04月
商号を日東製網株式会社に変更

1939年04月
大阪株式取引所に上場

1949年03月
東京証券取引所市場第二部、大阪証券取引所に上場

1963年05月
名古屋証券取引所市場第二部に上場

1973年07月
東京証券取引所市場第・大阪証券取引所・名古屋証券取引所の各市場第一部銘柄に指定

事業内容

日東製網株式会社日東製網株式会社子会社9社及び関連会社2社(平成26年04月30日現在)により構成され、漁業用・陸上用無結節網及び綟網・ロープトウの製造・販売並びに漁労関係省力機械器具等の商品、水産物の仕入販売事業活動を展開している。

事業リスク

① グループの主要な事業である「漁網の製造販売」「漁業関連商品の販売」は、漁業者の経営動向に左右されます。この漁業者の経営リスクは、下記のリスク等がある。
・異常気象、海洋環境の変化による漁獲量の減少
・輸入魚、海洋輸入加工品の増加及び個人消費嗜好の変化、消費の後退等に伴う魚価の下落
・漁業者の原油高等に伴う事業費用の増加
・海洋国際管理機関、国内の漁業団体等による漁獲量の制限・漁獲禁止
現況は売上債権の回収懸念リスクに対応し、貸倒引金を計上しているが、これらのリスク要因により漁業者の経営が更に悪化した場合、グループの製品 の購入手控えや売掛債権の回収長期化につながるリスクを含んでおり、業績と財務内容に悪影響を与える可能性がある。

②原材料の調達に関するリスク

グループ漁網製品は主原材料である原糸の大半を石油精製品に依存しており、原油価格が高騰すれば、原材料の調達価格の上昇につながり、グループの業績と財務内容に悪影響を与える可能性がある。

③調達金利の上昇リスク

グループの有利子負債は、総資産に占める割合が高水準となっていることから、今後、市場金利が上昇した場合には、金融コストが増加する。

④為替変動リスク

グループの海外売上高は、総売上高に対し10%未満ではあるが、急激な円高が進行した場合、業績に悪影響を与える可能性がある。

主力サービス

漁業関連79%、陸上関連21%