企業名

芦森工業< 3526 >

本社所在地

〒550-0014大阪市西区北堀江3-10-18

会社情報HP

http://www.ashimori.co.jp/

設立

1935年12月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

繊維製品

同業他社

日本バイリーン、 フジコー、 日東製網

沿革

1878年11月
芦森武兵衛が個人経営で、我が国最初の電動用綿ロープの製造に着手。その後、紡織用スピンドルテープ及びバンドを主とする細巾織物、組紐の製造に着手。

1935年12月
法人組織にし、株式会社芦森製鋼所設立

1944年05月
社名を芦森工業株式会社に改称

1950年01月
大阪証券取引所市場第一部上場

1961年12月
東京証券取引所市場第一部上場

事業内容

芦森工業株式会社芦森工業株式会社子会社11社及び関連会社2社並びにその他の関係会社1社(平成26年03月31日現在)により構成され、自動車安全部品事業、機能製品事業、パルテム事業活動を展開している。

事業リスク

①特定販売先への依存について

平成24年3月期における売上高のうち、販売実績上位2社の占める割合は約52%に達している。 グループにおける自動車安全部品の売上高構成比率が高いためであり、新規販売先の開拓やその他部門の売上増により特定販売先への依存度を低下させる方 針である。しかし、特定販売先への依存度低下が進捗しない段階で、当該販売先によるグループ及びグループ製品に対する取引方針が変化した場合には、業績に影響を与える可能性がある。

②製品の欠陥について

平成24年3月期における売上高のうち、約74%を 占める自動車安全部品は、製品の特性上、特に品質面において完璧が求められる。グループでは世界的に認められている品質管理基準に従い各種製品を製造 し、品質管理には万全を期しており、保険にも加入している。しかし、万が一、大規模なリコールや製造物責任賠償につながるような製品の欠陥が発生した場 合、グループの評価に重大な影響を与え、それにより売上高が低下し、グループの業績と財務状況に影響を与える可能性がある。

③為替レートの変動について

子会社の芦森科技(無錫)有限公司(中華人民共和国)、ASHIMORI(Thailand)CO.,LTD.(タイ王国)、Ashimori India Private LTD.(インド国)、ASHIMORI KOREA CO.,LTD.(大韓民国)及びASHIMORI INDUSTRIA de MEXICO,S.A. de C.V.(メキシコ合衆国)において自動車安全部品の製造・販売を行っており、今後、生産移管をはじめ海外事業の比率が高くなることが予想される。 は、為替リスクに対して、ヘッジ対象である外貨建金銭債権債務とヘッジ手段である為替予約取引を個別に対応させるなど、取引のバランス調整によるヘッジを 行っているが、為替レートの変動がの業績に影響を与える可能性がある。

④知的財産権について

知的財産を 企業の競争力を高めるための重要な経営資源であると考え、開発した商品や技術について、知的財産権による保護に努めているが、第三者との間で知的財産権にかかわる紛争が生じる可能性があり、その場合、グループの業績と財務状況に影響を与える可能性がある。

主力サービス

自動車安全部品76%、機能製品11%、パルテム13%