企業名

プロスペクト< 3528 >

本社所在地

〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷1-30-8

会社情報HP

http://www.gro-bels.co.jp/

設立

1937年12月1日

上場市場

東証2部

決算

3月

業種

不動産

同業他社

大和ハウス工業<1925>、野村不動産ホールディングス<3231>

沿革

昭和12年
富山県東砺波郡青島村(現富山県砺波市庄川町青島)で井波機業株式会社を設立し、特殊物内需用絹人絹の製造を開始した(繊維事業の開始)。

平成5年
自社開発マンション分譲事業を開始。

平成6年
繊維事業より撤退。

平成23年
グローベルス横浜特定目的会社に優先出資を行い連結子会社化。

平成24年
株式会社ササキハウスの全株式を取得し連結子会社化。

平成25年
株式会社プロスペクトを株式交換により連結子会社化し、翌年には機動建設工業株式会社の全株式を取得し連結子会社化した。

事業内容

マンション分譲事業をコア事業としつつ、注文住宅事業、不動産および有価証券の運用事業、ならびに推進工事およびプレストレスト・コンクリート(PC)工事等を主な事業として取り組んでいる。

事業リスク

①不動産市場リスク

主力事業であるマンション分譲事業は、地価動向や建築コスト動向および競合他社の供給動向・価格動向の影響を受けやすく、また、景気停滞やそれに伴う企業収益および個人消費の悪化、金利上昇、不動産関連税制の変更など経済情勢の変化があった場合には、住宅購入顧客の購買意欲の減退や商品・保有資産の価値が減少する可能性があり、これらは業績に影響を与える可能性がある。

②資金調達リスク

主力事業であるマンション分譲事業の事業資金(プロジェクト資金)は、主に金融機関からの借入れにより調達しているため、借入れ当初想定した事業期間が長期化する場合、借入金に係る返済期日の延長が必要となる。状況に著しい変化が生じ、返済期日の延長が困難となる場合、資金繰りに影響を与え、他プロジェクトに係る工期の変更、その他資産処分等、事業計画の変更を余儀なくされる可能性がある。また、借入金については、銀行の金利水準が想定を上回って大幅に変動した場合にも、業績に影響を与える可能性がある。

③取引先の信用リスク

主力事業であるマンション分譲事業は、施工会社との間で工事請負契約を締結して建物の建設工事を行っており、建設会社が信用不安に陥った場合には、工期延期等の問題が発生し、業績に影響を与える可能性がある。

④近隣住民との紛争

マンションの開発に際しては、建築基準法、都市計画法その他関係する法令および行政の指導要綱等開発に必要な許認可を取得することに加えて、周辺地域の暮らしや景観との調和、自然環境の保護などに十分配慮し、近隣にお住まいの方々のご意見、ご要望を反映することに努めている。しかし、近隣にお住まいの方々との協議の結果によっては、開発に必要な許認可を取得している場合においても、開発・販売計画に変更が生じることも想定され、その場合、事業展開に影響を及ぼす可能性がある。

⑤地中障害、土壌汚染等の発生

開発用地の取得にあたっては、あらかじめ対象用地の地中埋設物や、生活環境にふさわしくない化学物質等の汚染の有無について可能な範囲で調査を実施している。また、開発用地の売買契約締結においては、当該リスクを排除するために売主に瑕疵担保責任を負担させる等、事業上のリスク回避に努めている。 しかし、予想外の損害が発生する場合や、発生した場合に売主の損害賠償責任の負担能力が欠落する等により、当初の開発計画の工程遅延、コストの増加等、事業展開に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

①マンション分譲

②不動産賃貸