企業名

アツギ< 3529 >

本社所在地

〒243-0493神奈川県海老名市大谷北1-9-1

会社情報HP

http://www.atsugi.co.jp/

設立

1947年12月

上場市場

東証1部 名証1部

決算

3月

業種

繊維製品

同業他社

フジコー<3515>、 日東製網<3524>、 芦森工業<3526>、

沿革

1947年12月
創業者である堀禄助が厚木編織株式会社を設立、現在の本社所在地で捕鯨用ロープ、撚糸、靴下、メリヤス肌着等の製造販売開始。

1960年09月
東京店頭売買承認銘柄として株式公開

1971年10月
東京証券取引所市場第二部発足と同時に同市場承認銘柄となる

1962年10月
東京、大阪、名古屋各証券取引所市場第一部及び福岡証券取引所に上場

1963年10月
東京証券取引所市場第一部信用銘柄となる

1971年09月
札幌証券取引所に上場

1999年10月
厚木ナイロン商事株式会社を吸収合併し、アツギ株式会社に商号変更

事業内容

アツギ株式会社アツギ株式会社連結子会社10社、持分法適用関連会社1社(平成26年03月31日現在)により構成され、靴下及びインナーウェア等の製造、仕入、販売を主とし、他に不動産販売、賃貸及び介護用品の仕入、販売事業活動を展開している。

事業リスク

① 為替レートの変動リスク

グループは、生産拠点の海外シフトに伴い、外国通貨建ての取引が増加している。従って、グループの取引および投資活動等に係る損益は、外国為替の変動により影響を受ける可能性がある。 また、グループは、ヘッジ取引により、為替変動によるリスクを低減しているが、予測を超えた為替変動が業績および財務状況に影響を与える可能性がある。

② 海外事業

グループは、主に生産拠点を中国へ移管しているが、中国政府による規制、人材確保の困難さ、通貨切上げ等のリスクが存在する。このようなリスクが顕在化することにより、中国での事業活動に支障を生じ、業績および将来の計画に影響を与える可能性がある。

③ 原油価格の変動リスク

原油価格の乱高下に伴い、グループの主力商品である靴下の主要な原材料であるナイロン糸および電力・重油等の購入価格の上昇により、業績および将来の計画に影響を与える可能性がある。

④ 市況による影響

グループの中核である繊維事業は、市況により業績に大きな影響を受ける業種である。市況リスクとしては、ファッション・トレンドの変化による需要 の減少、天候不順による季節商品の売上減少、デフレによる低価格商品の増加、海外からの低価格商品の輸入増等により、業績および将来の計画に影響を与える 可能性がある。

⑤ 貸倒リスク

グループは、販売先の状況および過去の貸倒実績発生率による見積りに基づいて貸倒引当金を計上しているが、販売先の財政状況の悪化、その他予期せざる理由により、貸倒引当金の積み増しを行う可能性がある。

主力サービス

繊維95%、不動産3%、他2%