企業名

ダイニック< 3551 >

本社所在地

〒105-0004東京都港区新橋6-17-19

会社情報HP

http://www.dynic.co.jp/

設立

1919年8月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

繊維製品

同業他社

芦森工業<3526>、 アツギ<3529>、 NBCメッシュテック<3534>

沿革

1919年08月
京都市西陣において日本クロス工業株式会社を設立

1951年04月
大阪証券取引所に株式を上場

1961年10月
東京証券取引所に株式を上場

1974年07月
商号をダイニック株式会社に変更

2004年02月
大阪証券取引所上場を廃止

事業内容

ダイニック株式会社ダイニック株式会社子会社14社及び関連会社3社%により構成され、主に印刷情報関連、住生活環境関連、包材関連等の製造、国内外での製品等の販売事業活動を展開している。

事業リスク

① 競合等の影響について

グループは、印刷情報関連事業、住生活環境関連事業及び包材関連事業等を営んでおり取扱商 品・製品は多岐にわたっている。各事業において競合も多く、他社の動向によってはグループの業績に影響を及ぼす可能性がある。グループは 各事業において一定のシェアを確保していくため、コスト削減を強力に進め、競合他社に伍していく方針であるが、販売価格の低下が今後のグループの業績に 影響を与える可能性がある。特に壁装材、車輌用内装材等は、今後競争が一層激化する可能性もある。また、一部の製品につきましては、過去の出荷状 況、将来需要及び市場動向を勘案して計画生産を行っており、競合等の影響により市場価値が低下する可能性がある。

② 原材料の市況変動の影響について

グループは石油関連製品の原材料を多く使用しているが、自然災害の発生、異常気象等により原材料の安定調達が困難になる可能性がある。また、原油価格高騰や円安等による局面では、価格引き上げ要請を受ける可能性がある。グループでは市場価格を注視しながら随時取引業者との価格交渉にあたっているが、今後、市況が大幅に高騰した場合には、原材料費が上昇し、グループの業績に影響を及ぼす可能性がある。

③ 借入金への依存について

グループは、当連結会計年度末現在、14,593百万円の借入金がある。前連結会計年度末より1,253百万円減少しているが、総資産に占め る借入金の比率は33.1%である。そのため、市場金利の変動がグループの業績に影響を及ぼす可能性がある。

④ 固定資産減損会計について

今後の保有固定資産の時価の状況、グループの損益の状況によっては固定資産減損会計により業績に影響を及ぼす可能性がある。

⑤ 海外事業展開のリスクについて

グループは、海外市場での事業拡大を戦略の一つとしており、中国をはじめ海外に9社の関係会社がある。今後成長の機会が見込まれる海外市場には積 極的に投資する可能性がある。海外における事業及び投資は、グループが事業を展開する国における諸規制のほか、経済的、社会的及び政治的リスク等 の要因により影響を受ける可能性がある。

主力サービス

印刷情報関連41%、住生活環境関連31%、包材関連14%、他13%