企業名

ワコールホールディングス< 3591 >

本社所在地

〒601-8530京都市南区吉祥院中島町29

会社情報HP

http://www.wacoalholdings.jp/

設立

1949年11月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

繊維製品

同業他社

小松精練<3580>、 オーベクス<3583>、 丸山工業<3588>

沿革

1946年06月
創業者故塚本幸一が、個人で和江商事を創業

1964年09月
東京・大阪証券取引所市場第二部及び京都証券取引所に上場

1971年01月
東京・大阪証券取引所市場第一部に指定上場

2005年10月
持株会社体制への移行に伴い商号を㈱ワコールホールディングスに改称

事業内容

株式会社ワコールホールディングスグループは、株式会社ワコールホールディングスと持ち株会社1社、子会社56社及び関連会社10社(平成26年03月31日現在)により構成され、インナーウェア(主に婦人のファンデーション、ランジェリー、ナイトウェア及びリトルインナー)、アウターウェア、スポーツウェア、その他の繊維製品及び関連製品の製造、卸売販売及び一部製品の消費者への直接販売事業活動を展開している。

事業リスク

①経済環境の悪化により国内市場及び海外市場の景気が低迷しの業績が悪化するリスク

最近の世界経済の環境は、新興国経済の 成長や金融危機後の景気刺激策の効果等により世界経済は緩やかな拡大を継続しているが、一方でギリシャの債務危機に端を発した混乱が欧州全体に影響を 及ぼし、世界経済の混迷を深刻なものとしている。国内経済については、長引く円高・デフレの状況は変わっておらず、東日本大震災からの復興予算の 執行に伴う成長への期待がある一方で、電力・エネルギー問題の長期化により国内経済の先行きは不透明な状況にある。当連結会計年度におけるの地域 別の売上高比率は、売上全体の約87.0%が日本市場での売上であり、約6.9%が欧米市場での売上によるものである。グループが活動する主要な市場における経済環境の悪化は、グループの売上高や業績及び財政状態に重大な悪影響を与えると考えられる。グループの経営は、消費の低迷に特に大きく 影響されるとともに、金融危機の再発は、グループの投資収益の減少や投資損失につながる可能性がある。

②国内の百貨店、量販店及びその他一般小売店の業績不振や営業政策の変更によってが影響を受けるリスク

グループの売上の大部分は、百貨店、量販店及びその他の一般小売店への売上によるものである。グループは直営店、カタログ及びインターネット 販売による売上を増加するべく努めているが、近い将来においても、百貨店、量販店及びその他一般小売店への売上が引き続き高い割合を占めると考えられ ます。近年、百貨店、量販店及びその他一般小売店は、低調な個人消費、コンビニエンスストア、カタログ及びインターネット販売その他との 競合等の様々な要因により、厳しい環境に置かれている。こうした環境において、衣料専業製造販売メーカーの市場台頭も相伴って小売市場の構造変化が進 んでおり、小売市場全体における百貨店、量販店及びその他専門小売店の売上シェアは低調に推移していくものと予測される。

主力サービス

ワコール%61%、ワコール%23%、ピーチ・ジョン6%、他10%