企業名

コーコス信岡< 3599 >

本社所在地

〒729-3101 広島県福山市新市町大字戸手68

会社情報HP

http://www.co-cos.co.jp/

設立

1948年11月4日

上場市場

東証JASDAQ

決算

3月

業種

繊維製品

同業他社

日東製網<3524>、オーミケンシ<3111>

沿革

1901年
備後絣問屋「信岡商店」を創業。

1991年
株式会社シンワを吸収合併し、社名を株式会社コーコス信岡に変更。

2007年
東京都台東区に新CO-COS東京ビル完成(東京営業所建替え)。

2009年
株式会社アドバンス東洋を清算。野母崎工場(長崎市)を閉鎖。

2010年
製造会社北京信陽服装有限公司(中華人民共和国)の出資の全額を譲渡。

2013年
大阪証券取引所と東京証券取引所の現物市場統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。神奈川県厚木市にCO-COS東日本ビル完成東日本営業所移転。

事業内容

ユニフォームおよび作業用品の企画・製造・販売。現在ワークウェアをコアアイテムとして、ワーク関連用品を総合的に展開しておりますが、これからも商品ラインアップの充実に努めるとともに、個々の商品のクオリティアップと、当社の人材・組織のレベルアップを図り、今後の環境変化に対応し、業界内のみならず、『なくてはならない存在』になりたいと思っている。

事業リスク

① 特定の地域への生産の依存及び為替変動について

所属しておりますユニフォーム及び作業用品関連業界は、海外拠点によって生産される比率が年々高くなってきており、商品及び製品の90%近く(商社経由の仕入を含む)が海外拠点によって生産されている。主要な海外生産拠点は中国、ベトナムであり、当該各国で何らかの要因により生産が困難となった場合には、業績及び今後の事業展開に悪影響を与える可能性がある。また、上記状況は輸入仕入比率が高いことを意味しており、仕入価格は直接又は間接的にUSドルと連動していることから、為替変動の影響を受け仕入コストが変動する要因となる。このため、一部について為替予約、為替オプション取引等によりリスクヘッジを行っておりますが、これにより当該リスクを完全に回避できるものではない。一方、商品及び製品は基本的に見込み生産を行っている関係上、同製品の仕入と売上の時期は一致しておらず、為替変動の影響を取り込み販売単価に転嫁するには一定の時間を要する。また、為替変動は外貨建取引から発生する資産及び負債の日本円換算額に影響を与える可能性がある。したがって、為替の動向が業績に悪影響を与える可能性がある。

② 売上債権の回収について

所属しておりますユニフォーム及び作業用品関連業界は、比較的経営基盤が小規模な取引先が多く、取引慣行として手形取引が慣例となっている。与信枠等を設定し総債権の管理を徹底しておりますが、取引先の個別の事由又は経済環境全般の悪化等により経営が破綻し、手形も含めた売上債権全体が回収不能となり、業績に悪影響を与える可能性がある。

③ たな卸資産等の販売価格と評価について

所属しておりますユニフォーム及び作業用品関連業界の商品及び製品は、カタログによる定番販売が主流なため、カジュアル商品等に比べて比較的商品のライフサイクルが長いものの、廃番等により処分販売若しくは廃棄処理を行うことがある。たな卸資産の主なものは商品及び製品と原材料(生地)でありますが、商品及び製品については基本的に見込み生産を行っている関係上、廃番若しくは売れ残りにより想定を超える値引き幅で売却したり、廃棄又は想定外の多額の評価損を計上せざるを得なくなったりする可能性がある。また、原材料につきましても商品及び製品の廃番等により、同様な可能性がある。

主力サービス

① 作業用品の企画・製造・販売事業

ワークウェア「セーフティーシューズ」・「コークスセーフティ」