企業名

カルビー株式会社< 2229 >

本社所在地

〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-8-3 丸の内トラストタワー本館22階

会社情報HP

http://www.calbee.co.jp/index.php

設立

1949年4月30日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

食料品

同業他社

極洋<1301> J-オイルミルズ<2613> トーホー<8142>

沿革

1949年
松尾糧食工業所を松尾糧食工業(株)として法人に改組し、広島にて 設立。「カルビーキャラメル」が人気商品に。


2006年
広島工場を移転、リニューアル沖縄バックオフィス(現:沖縄コミュ ニケーションプレイス)開設。「Jagabee(じゃがビー)」発売。コーポレー トメッセージ「掘りだそう、自然の力。」策定。RCF社(現:カルビーノース アメリカ(CNA))、烟台カルビー商貿有限公司を設立。「Jagabee」発売 。


2007年
カルビー・イートーク(株)を設立。


2009年
ペプシコとの業務・資本提携。ジャパンフリトレー(株)を子会社化。


2010年
カルビー本社を東京・丸の内へ統合・移転。「ベジップス」(2品) 近畿地区で発売。「エコレールマーク」の認定。「ベジップス」発売。


2011年
3月11日 カルビー東証一部上場。ヘテ・カルビー設立。新千歳空港内 に「じゃがポックルシアター」「カルビーショールーム」オープン。ロート、 カゴメ、カルビー3社による「みちのく未来基金」の設立。カルビーアンテナ ショップ『カルビープラス』原宿竹下通り店、新千歳空港2階店オープン。


2012年
カルビー(杭州)食品有限公司、台北カルビー食品股 有限公司を設 立。カルビーアメリカとRCF社を統合してカルビーノースアメリカ(CNA)を 設立。


2013年
カルビーウィングスフードを設立。


2014年
カルビーUK、カルビーURCを設立。「なでしこ銘柄2014」に選定 。「GRAND Calbee」(グランカルビー)、「grano-ya」(グラノヤ)オープ ン。

事業内容

菓子・食品の製造・販売

事業リスク

①製品開発

当社グループは、自然素材のもつ栄養や美味しさを最大限活かし、ユニーク で価値ある製品を提供するための研究開発活動を行っております。一方で、お 客様の嗜好の多様性や健康志向の高まり、国内の少子高齢化等、当社グループ を取り巻く環境は大きく変化しております。このような市場の変化にいかに迅 速に対応し、付加価値の高い製品を開発できるかが、今後の当社グループの事 業拡大にとって重要な課題となっております。このため当社グループでは、新 製品開発、現行製品の改良、コストダウン、基礎研究の分野で研究開発活動を 毎期計画的に実施しております。しかしながら、これらの開発投資が成功し、 全て新製品の発売につながるという保証はなく、また研究開発テーマが、市場 ニーズと乖離して受け入れられない場合は、当社グループの経営成績及び財政 状態に影響を与える可能性があります。

②原材料の調達

ポテトチップス、じゃがりこ、Jagabee等ポテト系スナックの原料となる生 馬鈴薯は、原則輸入が認められておりません。当社グループは、国産生馬鈴薯 の品質、数量、価格における安定した調達を実現するために、ポテト系スナッ クの発売当初から契約栽培による調達体制の構築を図ってまいりました。この 契約栽培により安定的な調達が可能となっておりますが、作況によっては、原 料馬鈴薯の不作によって量の確保ができず、販売機会を失う恐れや、緊急調達 によるコスト増など、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可 能性があります。また、食油などの副原料や包装資材といった原材料全般にわ たって、需給動向や原油価格の変動などにより調達価格が変動し、当社グルー プの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。

③製品の安全性

近年、消費者からの食品に対する安全性への要求はますます高まっておりま す。この問題に対処すべく当社グループでは、原材料の品質、生産工程などを 厳格に管理し、製品の品質や異物混入などには万全の注意を払っておりますが 、原材料や製造工程等に想定外の事態が発生した場合には、当社グループの経 営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。また、平成14年4月に スウェーデン政府より、炭水化物を多く含む食品を焼く又は揚げることにより 発がん性物質(アクリルアミド)が生成される旨の調査結果が発表されました が、厚生労働省は平均的な摂取量であれば人に対する影響は想定されないとし ており、これまでのところ当社グループの経営成績も影響を受けておりません 。しかしながら、将来的にはスナック菓子業界全体に影響を与える問題に発展 する可能性があります。

④競合リスク

当社グループは、スナック食品市場において、安定して高いシェアを維持し ておりますが、国内同業他社や巨大外国資本の参入あるいはM&Aによる業界再 編等により競争が激化した場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響 を与える可能性があります。また、同業他社が当社グループより低価格での製 品提供を行い、対抗する必要が生じた場合には、販売価格の引き下げの選択、 その結果として利益率の低下等、当社グループの経営成績及び財政状態に影響 を与える可能性があります。

⑤グローバル展開

当社グループは、国内市場に限らず米国・タイ・香港・中国・韓国・台湾の 子会社を通じて事業展開を推進しております。 中長期的な成長を図るためにはグローバルな視点での市場開拓は必須であると 考えており、今後はより一層のスピードと競争力を持って事業展開を図ってい く方針です。しかしながら、グローバル市場開拓が進まない可能性があり、そ の場合、当社グループの成長戦略の見直しが行われることがあります。また、 当社グループが事業展開を図っていく様々な国や地域における政治的、経済的 状況等の変化や外国為替相場の変動等が、当社グループの経営成績及び財政状 態に影響を与える可能性があります。

主力サービス

①ポテトチップス

Calbeeポテトチップス、ポテトチップスギザギザ(R)、ポテリッチ、Deepo(デ ィーポ)、ア・ラ・ポテト、ピザポテト、堅あげポテト、ポテトチップス OTONA・RICH、じゃがいも力。、Olivee(オリービー)、カルビーライト !、カー ドつきポテトチップス、ヒ~ハー!! シリーズ、カラビー、その他ポテトチップス

②じゃがりこ

じゃがりこ、さつまりこ

③かっぱえびせん

かっぱえびせん

④Jagabee

Jagabee(じゃがビー)

⑤野菜スナック

サッポロポテトつぶつぶベジタブル、サッポロポテトバーベQあじ、ベジたべ る、さやえんどう、おさつスナック、チーズビット、あじわいたまねぎ、ベジッ プス、堅焼きおつまめ、かるマメ

⑥シリアル

シリアル

⑦その他の商品

こめっぷす、フルッツ、ちびむすび、おさつほっこり、じゃがほっこり、五郎 島金時のおさつ、じゃがポックル、じゃがピリカ、いも子とこぶ太郎 、IMO&MAME、ほっとポテト シリーズ