企業名

ヤクルト本社< 2267 >

本社所在地

〒105-8660 東京都港区東新橋1-1-19

会社情報HP

http://www.yakult.co.jp/index.html

設立

1955年4月9日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

食品

同業他社

森永乳業<2264> 江崎グリコ<2206>

沿革

昭和10年
福岡市において「代田保護菌研究所」の名称で発足し、その後、「ヤクルト」の商標のもとで各地の独立した企業体によって事業が展開された。その後、事業方針の統一を図るためにも中心となる機関を望む声が高まり、ヤク ルト企業全体を指導・統括する組織として、ヤクルト本社を設立。

2005年
10月 にグループダノンとの初の合併会社(出資比率50:50)としてインドヤクルト ・ダノン株式会社を設立。

2013年
4月にダノンと協業関係に関する覚書を締結 した。

事業内容

乳製品、ジュース・清涼飲料、麺類および健康食品、化粧品を製造、仕入れを し、全国に所在するヤクルト販売会社に販売。また、医薬品を製造し、国内に おいては「医薬品卸し」をとおして「病院」「薬局」へ、国外においては提携 先の製薬会社へ販売。その他、製商品の運送事業、海外での乳製品の製造販売 、販売用資材の販売、プロ野球興行を行う。

事業リスク

1 事業のグローバル化に伴うリスク

連結財務諸表の作成において為替変動の影響を受ける場合があること、また、 海外の関連地域には政治的・経済的に不安定な状態にある国も含まれることか 、様々な手段を講じていても、これらのリスクを完全に回避できない場合がある。さらに、社会的背景の異なる海外においては、予期しない法律または諸 規制の制定・改廃などにより事業活動に問題が生じる恐れがある。これらの場 合、業績および財政状態に影響を与える可能性がある。

2 商品の安全性に関するリスク

安全性や品質管理に対する消費者の関心が一層高まっているなか、安心、安全な商品を提供していくことが強く求められている。取扱製品については、食品衛生法、薬事法をはじめとする法的諸規制の適用を受け、より一層の安全性、 品質管理が求められていると認識しており、グループ内においても、安全な商品提供を第一と考え、品質管理体制の強化を図っている。しかし、商品に関し 不測の事態が発生した場合、当社グループの業績および財政状態に多大な影響 を及ぼす可能性がある。

3 原材料価格が抱えるリスク

当社グループの主要商品は、乳製品乳酸菌飲料である。その原材料の購入価格 が、市場の需給関係の状況などにより高騰した場合、また、原油価格が高騰したり高止まりが続く場合には、容器等包装資材を含めた製造経費、さらには運送費への影響を与える。このような原価高の影響をコスト削減努力で吸収できず、また市場の状況により販売価格の改定もできない場合には、当社グループの財政状態に多大な影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

1 乳製品乳酸菌飲料 ヤクルト400

2 はっ酵乳 ミルミル

3 はっ酵乳 ジョア プレーン

4 健康飲料 タフマン 5