企業名

伊藤ハム< 2284 >

本社所在地

〒663-8586

会社情報HP

http://www.itoham.co.jp/

設立

1928年4月

上場市場

東証1部

決算

12月

業種

サービス

同業他社

日本ハム<2282>

沿革

創業者伊藤傅三の個人経営として、大阪市北区に食品工業を創業 。その後、神戸市灘区備後町(現 本店)において、合名会社伊藤食品工業を設立 。

1961年
伊藤ハム栄養食品株式会社に商号を変更。

2013年
兵庫県西宮市に伊藤ハムビジネスサポート㈱(現・連結子会社)及び 伊藤ハムシステムサービス㈱(現・連結子会社)を設立。

事業内容

伊藤ハム及び子会社30社及び関連会社8社で構成され、食肉加工品(ハム・ソ ーセージ、調理加工食品)及び食肉等の製造販売を主な内容として事業活動を 展開している。 加工食品事業部門は、伊藤ハム及び子会社15社及び関連会社4社で構成され、 ハム・ソーセージ、調理加工食品等の食肉加工品の製造・販売を行っている。 食肉事業部門は、伊藤ハム及び子会社12社及び関連会社4社で構成され、食肉 及び調理加工食品の製造・販売を行っている。 その他事業部門は、子会社3社で構成され、事務代行サービス業並びに保険の 代理業などを行っている。

事業リスク

1 市況変動リスク

食肉及び食肉加工食品を中心に扱っており、販売用食肉、ハム・ソーセージ、 調理加工食品などの原材料となる畜産物の日本国内及び海外の相場変動による リスクを受ける。

2 価格競争

食肉及び食肉加工品を含む食肉業界ならびに調理加工食品等の食品業界におけ る競争は大変厳しい。小売・外食等での販売競争も熾烈となっており、各製品 市場と地域市場において、競争の激化に直面すると予想される。 低コスト・低価格の競合先に対して市場シェアを維持もしくは拡大し、収益性 を保つことができない可能性がある。

3 為替レートの変動

海外から外貨建ての輸入業務を行っており、これらの国の現地通貨に対する為 替レートの変動が業績に影響を及ぼす可能性がある。 通貨ヘッジ取引を行い、主要通貨間の為替レートの短期的な変動による悪影響 を最小限に止める努力をしているが、中長期的な通貨変動により、計画された 調達、製造、流通及び販売活動を確実に実行できない場合があるため、為替レ ートの変動が業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

1 食肉加工品の製造及び販売

ハム・ソーセージは、主力商品である「アルトバイエルン」や「朝のフレッシ ュシリーズ」をはじめとするメインアイテム。 ギフトは主力の「伝承シリーズ」。

2 食肉の加工及び販売

3 調理加工食品、惣菜類の製造及び販売