企業名

株式会社キューブシステム< 2335 >

本社所在地

東京都品川区東五反田1-2-33 白雉子(しらきじ)ビル

会社情報HP

http://www.cubesystem.co.jp/jp/company/profile.html

設立

1972年 7月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

情報・通信業

同業他社

鈴与シンワート<9360> アイ・エス・ビー<9702>

沿革

昭和47年7月
ソフトウェア開発ならびにシステム運用管理業務を目的に、東京 都品川区に顧客の為の技術者集団となるべく、カストマエンジニアーズ株式会 社を設立。

事業内容

ITを用いて顧客のビジネスモデルの変革を促し、経営環境の急速な変化へ の対応を支援するシステムソリューション・サービスを事業とする

事業リスク

1特定の取引先への依存度について

連結会計年度末における野村総合研究所グループ及び富士通グループへの販 売実績の総販売実績に対する割合は、それぞれ34.4%及び26.1%となっているため、上記顧客の受注動向等は経営成績に影響を与える可能性がある。

2プロジェクトの損益管理について

システム開発技術の向上・蓄積及び将来の受注拡大を目的として、収益性の低いプロジェクト又は赤字になると見込まれるプロジェクトであっても積極的に受託する可能性がある。また、提供するサービスは原則として請負契約となるため、受注時に採算が取れると見込まれるプロジェク トであっても、想定外の仕様変更や当初の見積りを超える追加作業の発生等により収益性が低下し、不採算となる可能性がある。

3外注比率について

連結会計年度末における、総製造費用に占める外注費の割合は、 58.5%であり、ビジネスパートナーとの取引状況は業績に影響を与える可能性がある。

4情報管理・情報漏洩に関するリスク

顧客情報の保全や機密情報の適切な管理及び情報セキュリティ・マネジ メントシステムの強化・改善を重要課題と位置づけ、様々な取組みを行 っているが、これらの施策にもかかわらず個人情報や企業情報が万一漏洩 した場合には、損害賠償責任を負う可能性があるほか、社会的信用の失墜等により、業績に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

1システムインテグレーション・サービス

情報化システム構築フェーズに対応し、システムのユーザインターフ ェース設計・環境設計から基本設計、製造(プログラミング)を経てシス テムテストまでを行うサービス

2システムアウトソーシング・サービス

<システム運用><評価>に対応し、お客様システムのスムーズな運営を はじめ、機構改革やシステムリプレースにスムーズに対応するサービス

3プロフェッショナル・サービス

システム化業務のコンサルティングからデータベースの効率化、システム監 視等に多彩の開発ツールと高い資格保有率に裏づけされた技術レベルに より、高いパフォーマンスを実現するテクノロジーサービスを提供