企業名

神戸製鋼所< 5406 >

本社所在地

〒651-8585 神戸市中央区脇浜海岸通2−2−4

会社情報HP

http://www.kobelco.co.jp/

設立

1911年6月

上場市場

東証1部,名証1部

決算

3月

業種

鉄鋼

同業他社

新日鐵住金<5401>中山製鋼所<5408>

沿革

1911年
設立。

2005年
不動産カンパニーを神鋼不動産に統合。

2008年
川崎重工との破砕機部門統合会社アーステクニカの全保有株式を川崎重工に譲渡。

2010年
社内カンパニー制を再編し、事業部門制に移行。鉄鋼事業部門、溶接事業部門、アルミ・銅事業部門、機械事業部門、資源・エンジニアリング事業部門の5事業部門が発足。

2010年
子会社のコベルコイーグル・マリンエンジニアリングの全株式をイーグル工業に譲渡。

2010年
溶接事業部門の関連会社であった神鋼タセト株式会社(現・藤沢事業所)を吸収合併。

2011年
溶接事業部門の関連会社であったKOBEウェルディングワイヤ株式会社(現・福知山工場)を吸収合併。

2013年
神戸市中央区脇浜海岸通二丁目2番4号に本社を移転。

事業内容

本社、子会社208社及び関連会社62社により、鉄鋼事業、溶接事業、アルミ・同事業等を営む。

事業リスク

①原材料等の価格変動リスク

鉄鉱石、石炭、合金鉄・非鉄金属、スクラップ等の鉄鋼原料価格及びそれらの輸送に関わる海上運賃等は、国際的な市況、為替相場、法規制、自然災害、政治情勢等により影響を受ける。特に、鉄鉱石及び石炭については、原産国や供給者が世界的にも限られていることから、需給動向が国際市況に与える影響が大きくなる傾向がある。これらの価格・運賃の変動が業績に影響を及ぼす可能性がある。

②環境規制等に係るリスクについて

鉄鋼、アルミ・銅事業部門を中心に、その生産活動の過程において廃棄物、副産物等が発生する。関連法規制の強化等によって、過去に売却した工場跡地等であっても土壌汚染の浄化のための費用が発生するなど、業績に影響が生じる可能性がある。また、今後二酸化炭素等の排出に関連して数量規制や税の賦課が導入された場合業績に影響が生じる可能性がある。

主力サービス

①鉄鋼事業

②溶接事業

③その他事業

・アルミ・銅事業
・機械事業等