企業名

共英製鋼< 5440 >

本社所在地

〒530-0004 大阪市北区堂島浜1−4−16

会社情報HP

http://www.kyoeisteel.co.jp/

設立

1947年8月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

鉄鋼

同業他社

新日鐵住金<5401>神戸製鋼所<5406>

沿革

1947年
設立。

2004年
山口県山陽小野田市に産業廃棄物処理事業の拡大を目的として共英リサイクル(株)を設立。

2005年
山口事業所加工品事業を新設分割して共英加工販売(株)を設立。同年株式交換方式にて共英産業(株)および(株)共英メソナを完全子会社化。

2006年
東証一部・大証一部に上場。

2011年
キョウエイ・スチール・ベトナム社を設立。

事業内容

本社、連結子会社9社、持分法適用関連会社1社により構成され、鉄鋼事業、環境リサイクル事業を主たる事業としている。

事業リスク

①原料調達化価格の変動に関するリスク

中国、韓国をはじめ近年来急速な経済成長の途上にあるアジア諸国では鉄鋼生産が増大し、鉄スクラップ消費量が増加する傾向にある。また国内高炉メーカーも製造工程で鉄スクラップを使用するため、鋼材需要の動向により鉄スクラップの購入量を大幅に増加させることがある。こうした要因により、主力製品の主原料である鉄スクラップの需給が逼迫し、原料価格が高騰し業績に影響が及ぶ可能性がある。

②輸入鋼材増大によるリスク

中国、韓国を中心に鉄鋼生産能力増強が進んでいるため、世界的な鉄鋼需給バランスが大きく崩れた場合、供給余力の捌け口として中国、韓国から日本市場への輸出が増える可能性がある。この場合、販売量減少・販売価格低下が生じて業績に影響が及ぶ可能性がある。

主力サービス

①鉄鋼事業

鉄鋼製品の製造・販売

②環境リサイクル事業

医療廃棄物・産業廃棄物の処理等

③その他事業

・土木資材の販売
・保険代理店業務等