企業名

SBSホールディングス< 2384 >

本社所在地

〒130-0012 東京都墨田区太平4-1-3 オリナスタワー

会社情報HP

http://www.sbs- group.co.jp/

設立

1987年12月

上場市場

東証1部

決算

12月

業種

陸運業

同業他社

(株)丸和運輸機関<9090> (株)ハマキョウレックス<9037>

沿革

SBSグループは、

1987年12月
当時の世の中にはなかった即日配送という新しい配送システムを提供する物流会社、株式会社関東即配として創設される。 その後、事業の拡大と深化に取り組み、売上高1千億円を超える物流企業グループへと成長する。


2003年12月
現東京証券取引所JASDAQ市場に上場。

2012年12月
東京 証券取引所市場第二部へ上場。

2013年12月
日本を代表する企業が名を連ねる同市場第一部への上場を果たす。

事業内容

運送、不動産賃貸管理業、金融、人材事業を手掛ける。

事業リスク

1 経済の影響によるリスク

SBSグループの事業は、国内外の経済、景気動向、及び顧客企業の輸送需要の動向に影響を受ける可能性がある。国内景気の大幅な落ち込みによる消費の 低迷、極端な円高や海外景気の深刻な落ち込みによる輸出入量の減少などが起 きた場合は、当社グループの業績や財務状態に影響を及ぼす可能性がある 。

② 法制度変更によるリスク

SBSグループグループは、主力である物流事業では貨物自動車運送業、倉庫 業、通関業など物流に関する各種事業法、不動産事業では建築基準法や金融商品取引法、人材事業では労働者派遣法など、様々な法令の規制を受けている。 社会情勢の変化に応じてこれらの法制度の改正、強化、解釈の変更などが想定される。SBSグループは、諸法令に対し遵法を旨として経営にあたっているが 、その対応により新たな負担の発生や事業展開の変更を求められることも予測 され、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性がある。

③ 原油価格高騰によるリスク

物流事業を営むにあたり軽油・ガソリンなどの燃料の使用が不可欠となっているが、世界的な原油価格の高騰により燃料価格が上昇した場合、コスト増の 要因となる可能性がある。SBSグループでは、市場動向を注視しながら価格変動をある程度織り込んだ予算を作成しているが、予想以上に値上がりした場合 やコスト増加相当分を運賃に転嫁できない場合は、SBSグループの業績及び財 務状況に影響を及ぼす可能性がある。

④ 顧客情報管理に関するリスク

SBSグループの行う事業では、顧客情報の流失やデータ喪失などの事態が生 じた場合、SBSグループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性がある 。

主力サービス

1 企業間における原材料、製品、商品などの輸配送と、それに伴う保管、荷役、包装、流通加工、情報管理などを行う物流事業 「SBSロジコム」
2 保有する施設や土地などの不動産を賃貸する事業と顧客の要望を適える物 流センターや倉庫を開発する不動産事業 「エーマックス」