企業名

東洋鋼鈑< 5453 >

本社所在地

〒102-8447 東京都千代田区四番町2−12

会社情報HP

http://www.toyokohan.co.jp/ja/index.html

設立

1934年4月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

鉄鋼

同業他社

新日鐵住金<5401>神戸製鋼所<5406>

沿革

1934年(昭和9年)
親会社である東洋製罐に缶材料であるブリキを供給するため、国内初の民間ブリキメーカーとして設立された。ブリキ、薄板及び各種表面処理鋼板並びに各種機能材料等の製造・販売を行っている。本社を東京都千代田区四番町に置き、ほぼ全ての製品を山口県下松市の下松事業所で製造している。

事業内容

本社、子会社及び関連会社において、ぶりき、ティンフリースチール等の鋼板及び鋼板の加工品、容器用機能フィルムの製造販売、磁気ディスク用アルミ基板、光学用機能フィルムの製造販売、及び梱包資材用帯鋼、機械器具、硬質合金の製造販売を営んでいる。

事業リスク

①原材料・エネルギー価格変動リスク

製造販売する製品の主要原材料であるホットコイル等の諸資材及びエネルギーの価格変動等が業績に影響を与える可能性がある。

②カントリーリスク

欧米、中国、東南アジア等において事業展開を行っているため、当該諸国の経済状況の変動、法律・規制の変更、政治情勢の悪化等が生じた場合、事業活動に影響が及ぶ可能性がある。

主力サービス

①鋼板関連事業

鋼板、鋼板の加工品及び容器用機能フィルムの製造販売

②機能材料関連事業

磁気ディスク用アルミ基板、光学用機能フィルムの製造販売

③その他事業

・梱包資材用帯鋼の製造販売
・機械器具の製造販売等