企業名

朝日工業< 5456 >

本社所在地

〒170-0013 東京都豊島区東池袋3-23-5 Daiwa東池袋ビル

会社情報HP

https://www.asahi-kg.co.jp/corporate/index.html

設立

1991年10月

上場市場

東証JASDAQスタンダード

決算

3月末日

業種

3月末日

同業他社

東京製鐵<5423>合同製鐵<5410>

沿革

1935年
肥料事業の前身である朝日化学肥料(株)が兵庫県尼崎市に創立

2009年
種苗事業 トマト黄化葉巻病耐病性大玉トマトの種子「アニモ」を新発売

2010年
鉄鋼事業・肥料事業 燃料を重油類から天然ガスへ転換し、CO2排出量大幅削減 日本政策投資銀行の環境格付において最高ランクの評価を取得し、併せて環境格付融資適用に選定

2011年
当社グループの上武エコ・クリーン株式会社、上武産業株式会社が合併し、社名を株式会社上武に変更

事業内容

当第2四半期連結累計期間において、朝日工業および関係会社が営む事業の内容について、重要な変更はない。また、主要な関係会社の異動もない。

事業リスク

当第2四半期連結累計期間において新たな事業等のリスクの発生はない。また、当第2四半期連結累計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はない。

重要事象等について 朝日工業グループは、前連結会計年度において営業損失562百万円、経常損失641百万円および当期純損失11,093百万円を計上し、2期連続の営業損失ならびに4期連続の当期純損失となった。また、当第2四半期連結累計期間においても営業損失550百万円、経常損失547百万円および四半期純損失375百万円を計上している。 当該状況等により、前連結会計年度に引き続き継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在している。 朝日工業グループは、上記の継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況をいち早く解消するための対応策を講じ、当該状況の解消または改善に努めて行く。 鉄鋼建設資材事業では、製鋼工場が本格操業を開始した第2四半期より、2014年3月期に実施した減損損失の計上による減価償却費の低減に加え、エネルギー使用量の削減などのコストダウン活動の一層の強化ならびに回復基調にある建設需要を確実に取り込むために、早い段階で物件情報を獲得し、着実に受注に繋げている。特に高強度鉄筋、太径鉄筋、ねじ節鉄筋などの高付加価値製品の販売拡大を図ってきている。 農業資材事業は堅調に推移しているが、肥料事業では家畜糞等の堆肥を原料とした独自性のある有機質肥料の投入により、園芸事業では新規ホームセンターとの取引拡大とマーケットニーズを取り入れた新アイテムの投入により、種苗事業では大玉トマト「アニモ」の栽培面積拡大と新商品のカボチャの普及試作により、乾牧草事業では販売地区拡大により、各事業の販売拡大を図っている。 環境ソリューション事業では、震災復興関連業務の受注拡大により、砕石砕砂・マテリアルリサイクル事業では、販売数量の拡大と販売価格の値上げにより、それぞれの事業の収益拡大を目指している。 朝日工業グループは、上記の施策をすでに着手しており、販売数量の拡大、製造原価および販売管理費の一層の削減と効率化を図ることで、営業損益の改善を図り、経営基盤を安定化させていく所存である。 しかし、外部要因に大きく依存する面もあり、今後の事業環境や経済情勢の変化によっては意図した効果が得られない可能性があるため、現時点においては、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。 なお、四半期連結財務諸表は、継続企業を前提として作成しており、継続企業の前提に関する重要な不確実性の影響を四半期連結財務諸表に反映しておりません。

主力サービス

① 鉄鋼建材資材

② 農業資材

③ 環境ソリューション

④ 砕石砕砂・マテリアルリサイクル