企業名

高砂鐵工株式会社< 5458 >

本社所在地

〒175-0081 東京都板橋区新河岸一丁目1番1号

会社情報HP

http://www.takasago-t.co.jp/

設立

大正12年11月16日

上場市場

東証2部

決算

3月

業種

鉄鋼

同業他社

サンユウ<5697> 日本鋳鉄管<5612>

沿革

大正12年
11月高砂鐵工株式会社設立。母体である高砂工業株式会社は大正5年5月に設立された。

大正8年
鉄工・暖房工事・ゴム・電池の4部門に分かれていたが、関東大震災による耐震耐火建築物の台頭を契機とし、暖房用放熱器・ボイラーの需要が急激に増大したため、同社の鉄工部門を独立させ、資本金50万円をもって高砂鐵工株式会社を設立。暖房用放熱器・ボイラー・その他諸機械の製造に従事。

事業内容

みがき帯鋼、みがき特殊帯鋼、エンボス製品を含む冷間圧延ステンレス鋼帯、及びステンレス加工製品等の鉄鋼製品事業

事業リスク

①グループ経営方針・体質強化施策について

今後とも体質強化のための諸施策を推し進めていくが、それに伴って処理上の一時的損失が発生する可能性がある。

②原料関係について

鉄鋼製品事業では、みがき帯鋼及びステンレス鋼の原料価格が大幅に変動することが予想される。製品価格への転嫁と共にコスト引き下げの取組みに全力を傾注しているが、進展状況においてはグループの業績に影響を及ぼす可能性がある。 また、鉄鋼製品事業の原料調達は特定メーカー依存度が大きく、供給遅延、品質問題が発生した場合は、生産減少、製品納期遅延等により売上が減少する可能性がある。

③販売関係について

鉄鋼製品事業の主力製品であるみがき帯鋼は、自動車用部品向けが中心であり、その受注状況は自動車業界の動向と密接に関連しており、急激な自動車の生産・販売台数の変動が、グループの業績に影響を及ぼす可能性がある。

④繰延税金資産について

繰延税金資産は、将来の課税所得を合理的に見積り回収可能性を判断している。将来の課税所得の見積り等に大きな変動が生じた場合には繰延税金資産が減少し、グループの業績に影響を与える可能性がある。

⑤金利変動リスクについて

運転資金や設備資金等必要な資金調達は銀行借入で行なっており、急激な市場金利の変動等が、グループの業績に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

①鉄鋼製品事業

ステンレス、特殊鋼他の加工及び販売

②不動産事業

不動産の賃貸及び管理