企業名

モリ工業< 5464 >

本社所在地

〒542-0086 大阪市中央区西心斎橋2−2−3 ORE心斎橋ビル

会社情報HP

http://www.mory.co.jp/

設立

1949年1月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

鉄鋼

同業他社

丸一鋼管<5463>日本冶金工業<5480>

沿革

1949年
設立。

2004年
(株)ニットクを設立 。

2005年
岡山営業所および岡山配送センターを開設。

2006年
大阪市中央区西心斎橋に本社を移転。

2010年
タイのオートメタル社に資本参加。2011年レーザー溶接造管機を導入。

2012年
インドネシア共和国に製造子会社PT. MORY INDUSTRIES INDONESIAを設立。

事業内容

主な事業は、「ステンレス関連」事業であるステンレス管、ステンレス条鋼、ステンレス加工品、鋼管の製造販売であり、併せて、パイプ加工の省力化用としてパイプ切断機等の機械の製造販売も行っている。また、自転車関連商品及び通信販売用商品の販売も手がけている。

事業リスク

①国内でのみ生産販売を行うことに係るリスク

原材料の調達、製品の製造、商品の仕入、製品及び商品の販売に至る事業のほとんどを日本国内で行っている。よって、海外製品の流入などにより販売価格が下落して採算が悪化し、又は顧客の海外進出に伴って販売量が減少するなどにより、その製品の製造販売からの撤退を余儀なくされ、売上高が減少したり、製造設備の廃棄などに伴う損失発生などにより、利益の確保が困難になる可能性がある。

②需要供給に係るリスク

主力製品のパイプや条鋼の販売価格と主要な原材料であるコイル材等の仕入価格は、絶えず需要と供給のバランスで変動している。そのため、原材料価格が上昇しても、同時にまた同程度で製品価格が上昇しないことになれば、製品価格が適正な価格に上昇するまでの間は収益が圧迫されることになり、その期間が長引き又はその状態が恒常化すれば、その製品の製造販売から撤退せざるを得ない状況になる可能性がある。

主力サービス

①ステンレス関連事業

②パイプ切断機等の機械の製造販売事業

③その他事業

・自転車関連商品及び通信販売用商品の販売