企業名

山陽特殊製鋼< 5481 >

本社所在地

〒672-8677 兵庫県姫路市飾磨区中島3007

会社情報HP

http://www.sanyo-steel.co.jp/

設立

1935年1月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

鉄鋼

同業他社

北越メタル<5446>大同特殊鋼<5471>

沿革

1935年
設立。

2005年
米国試験材料協会(ASTM International)から特別表彰を受賞。電気炉スラグが資源循環型の道路舗装材に初めて採用される。

2006年
新日本製鐵株式会社と相互提携の実施について合意。新日本製鐵株式会社(現・新日鐵住金株式会社)の持分法適用関連会社となる。世界で初めてフェイズドアレイ超音波探傷装置を量産工程へ適用。

2007年
高アルミ窒化鋼の多連続鋳造による量産技術を確立。

2008年
燃料電池の発電出力を3倍に高める世界初のセパレータ技術を開発 。

2011年
山陽特殊鋼貿易(上海)有限公司(中国)、 山特テクノス株式会社、サントク保障サービス株式会社を設立。同年5,000トン自由鍛造プレス機完成 。

2012年
Sanyo Special Steel India Pvt. Ltd.(インド)、Mahindra Sanyo Special Steel Pvt. Ltd.(インド)設立。同年60トン連続鋳造設備完成。

事業内容

本社、連結子会社13社、持分法適用関連会社2社、ならびに持分法非適用関連会社1社で構成され、鋼材事業、特殊材事業、素形材事業を営む。

事業リスク

①為替相場変動リスク

製品等の輸出及び原材料の輸入を行っているため、為替相場の変動により業績に影響が生じる恐れがある。

②カントリーリスク

合金鉄の調達先が一部の地域に偏在しているため、事故や政治・経済的混乱などにより取引が部分的または全面的に停止した場合、業績に影響が生じる恐れがある。

主力サービス

①鋼材事業

各種特殊鋼製品の製造・販売

②特殊材事業

耐熱・耐食合金、金属粉末製品などの製造および販売

③その他事業

・素形材製品の製造および販売
・情報処理サービスの提供業務等