企業名

日本精線株式会社< 5659 >

本社所在地

〒541-0043 大阪市中央区高麗橋4-1-1

会社情報HP

http://www.n-seisen.co.jp/

設立

1951年6月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

鉄鋼

同業他社

シンニッタン<6319>パウダーテック<5695>

沿革

1951年
6月ステンレス鋼線の製造・販売を目的として、大阪市旭区に「三信特殊線工業株式会社」を設立。

1956年
「日本精線株式会社」に商号を変更。

1962年
東証及び大証第二部に株式を上場。

1996年
両証券取引所第一部に指定替えする。

2003年
大同特殊鋼株式会社が筆頭株主となり同社のグループに入る。

2007年
大同ステンレス株式会社を吸収合併。大同特殊鋼の連結子会社となる。

2008年
韓国ソウル市に韓国ナスロン株式会社を設立。

事業内容

ステンレス鋼線の加工において国内トップシェアを誇る。自社のステンレス鋼線(ばね・ねじ・金網用などステンレス鋼線全般)や、独自技術で開発したマイクロメートル単位のファイバー化を実現したステンレス鋼繊維であるナスロン、その他加工品の製造販売を主な内容とする。

事業リスク

グループの経営成績及び財政状態などに影響を及ぼす可能性のあるリスクとして、関連業界の市場動向、各販売地域における景気変動、海外進出地域における 政変、グループの拠点における地震や水害などによる人的及び物的被害が会社業績に及ぼす影響、設備投資や営業活動状況の変動によるキャッシュ・フロー の変動、国際市況の影響による原材料価格の変動、競合優位性の確保並びに新技術・新製品の開発に係る能力の変動、異業種からの代替製品開発による参入、環境規制などへの対応コストの増加、製品の欠陥による対応コストの発生などが挙げらる。また、一時的には夏場の電力供給懸念が、グループ及び需要家の生産活 動に影響、延いてはグループの業績に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

① ステンレス鋼線

自社が独自の技術で制作販売しているステンレス鋼繊維は金属の性質は無くさずに繊維と同じ加工が可能。

② メタルフィルター

ステンレス鋼繊維ナスロンを用いて製造。高強度、高耐熱、耐食性に優れており、合成繊維や樹脂、石油精製や医療など幅広い分野で活躍。又、洗浄再使用が可能な事から、ランニングコスト、環境性能で優れている。

③その他事業

・THAI SEISEN CO., Ltd. 伸線加工事業、ステンレス鋼線
・耐素龍精密濾機(常熟)有限公司 伸線加工事業、金属繊維