企業名

株式会社エンビプロ・ホールディングス< 5698 >

本社所在地

〒418-0111 静岡県富士宮市山宮3507番地の19

会社情報HP

http://www.envipro.jp/company/profile.html

設立

平成22年5月21日

上場市場

東証2部

決算

6月

業種

鉄鋼

同業他社

廣済堂<7868> MonotaRO<3064>

沿革

平成22年
5月 純粋持株会社移行のため株式会社エコネコル・ホールディングス(現:株式会社エンビプロ・ホールディングス)を静岡県富士宮市に設立。

事業内容

資源リサイクル事業

事業リスク

①原材料、製・商品の相場変動リスク

原材料、製・商品である鉄スクラップや非鉄の価格は、鉄鉱石や銅鉱石といった価格に連動するとともに、景況感によっても金属製品価格の影響を受ける。上記の様に、グループの原材料、製・商品の仕入価格と販売価格は、基本的には相場に連動するため、相場の急激な変化の影響を受けて、契約内容によっては利益の減少や損失が発生する場合がある。また、同様に製・商品在庫価値についても相場の影響を受ける可能性がある。

②原材料の調達環境リスク

原材料は、主に工場発生の金属スクラップ及び産業廃棄物や市中発生の老廃屑となり、工場発生の金属スクラップ及び産業廃棄物は、工場の海外移転や生産数量の調整によって減少する可能性がある。また、解体工事や工場ライン撤去に伴い発生する鉄スクラップや非鉄は、景気の悪化を受けて設備投資が縮小されたり、不動産売買が減少したりする場合に減少する。また、消費動向によっても原材料となる使用済自動車、使用済複写機といった金属及びプラスチック等の複合材の発生が減少する可能性がある。こうした原材料の減少は、設備稼働率の低下を伴うため、グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性がある。

③業績の変動リスク

原材料、製・商品の相場変動、為替変動、原材料の増減等、各種要因により業績が大きく変動する可能性がある。

④特定の販売先への集中リスク

平成26年6月期の売上高に占める上位三社であるHYUNDAI STEEL COMPANY(韓国)、POSCO(韓国)及びSEAH BESTEEL CORPORATION(韓国)を合わせた売上高比率は36.7%である。各社とは円滑な取引関係を継続しているが、取引先の個別の事情や相手国の事情、法規制や関税率の変化といった理由により、取引条件の悪化や取引関係の解消又は契約内容の大幅な変更等が生じる場合には、グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性がある。

⑤適時に傭船が行えない場合の業績へのリスク

鉄スクラップ等を船舶会社から傭船し、一船あたり1,500トンから5,000トン単位で国内外に販売している。一船あたりの売上高は、数千万円から1億円以上になり天候等の不測の事態により適時に傭船できない場合には、グループの業績に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

①廃棄物処分

廃棄物の処分、処分先・買取先の選定

②販売

金属スクラップ、プラスチック等のリサイクル資源や中古自動車等の販売

③建物解体

工場、ビル、民家等の解体

④輸出代行

コンテナ等の輸出