企業名

綜合臨床ホールディングス< 2399 >

本社所在地

163-0813 東京都新宿区西新宿2-4-1 新宿NSビル

会社情報HP

http://www.sogo- holdings.jp/

設立

1989年12月

上場市場

東証1部

決算

7月

業種

サービス

同業他社

みらかホールディングス(株)<4544> (株)リニカル<2183>

沿革

1989年、
臨床試験(治験)実施の支援を目的とし、株式会社総合臨床薬理研 究所を設立する。

1990年
第Ⅰ相試験のCRC業務を開始。

1993年
第 Ⅱ。

1998年
第Ⅲ。

1999年
第Ⅳ相試験のCRC業務を開始する。

2004年
上場を果たす。

事業内容

SMO事業をコアとしながら、臨床研究支援事業や、これらと関連する周辺事 業、新規事業を立ち上げ、複数のコア事業から構成される「綜合医療サービス 支援企業」へと発展を遂げるという長期経営ビジョンの実現を目指して事業を 展開する。
グループ各社間の連携を強化し、品質の更なる向上に努めるとともに、企画 提案型営業の強化、プロジェクト管理体制の充実、M&Aの推進等、各種施策を 実施する。

事業リスク

1 治験のグローバル化によるリスク

世界の主要製薬会社による新薬の開発に向けた競争の激化を背景に、特にア ジアを中心とした海外諸国で治験を進める動きが顕著になってきている。今後 、治験のグローバル化が当社の予想を超えるスピードで進展し、その変化に対 応するための有効な手段を講じることができなかった場合、ビジネス機会喪失 により競争力を損なうことが懸念される。その場合、綜合臨床ホールディング スグループの将来の財政状態及び経営成績に影響を与える可能性がある。

2 法的規制のリスク

綜合臨床ホールディングスグループは、薬事法及び厚生労働省令等に準拠し 業務を遂行している。法令の遵守状況に問題があるケースが生じた場合、医療 機関及び製薬会社からの信頼が損なわれ、グループの財政状態及び経営成績に 深刻な影響を与える可能性がある。

3 情報セキュリティリスク

綜合臨床ホールディングスグループでは、業務遂行上、新薬の開発情報、医 療機関の情報及び被験者の個人情報など高度な機密情報を取り扱いる。
何らかの理由で情報の流出が生じた場合には、グループの社会的信用が失墜 し、将来の財政状態及び経営成績に影響を与える可能性がある。

4 カットオフによるリスク

治験は、その実施期間が長期に亘り、1年以上の期間を要するものが多数を 占めている。契約金額の大部分は、契約症例数に依存して決定されるが、実施 症例数を予定通り確保できず、契約症例数に満たない場合、売上高として計上 される金額が契約金額を下回る場合がある。綜合臨床ホールディングスグルー プでは、これを「カットオフ」と呼んでいるが、多額のカットオフが生じた場 合、グループの将来の財政状態及び経営成績に影響を与える可能性がある 。

主力サービス

1 治験施設支援機関 床薬理研究所」
2 SMOで培われたノウハウを持つCROとして創薬及び育薬を支援する 「株 式会社綜合臨床メデフィ」