企業名

株式会社大紀アルミニウム工業所< 5702 >

本社所在地

〒550-0001 大阪市西区土佐堀1-4-8

会社情報HP

http://www.dik-net.com

設立

1948年10月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

非鉄金属

同業他社

CKサンエツ<5757>フジクラ<5803>

沿革

1922年
11月日本ではじめて二次アルミニウム製錬業を初代社長 山本繁一が大阪市において創業。

1948年
株式会社 大紀アルミニウム工業所(大阪市浪速区)を設立。

1979年
株式を大阪証券取引所市場第二部に上場した。

2005年
株式を東京証券取引所市場第二部に上場。その2年後、株式を東京証券取引所・大阪証券取引所の各市場第一部に上場する。同年、本店を本社内に移転登記。1987年にカリフォルニア州に米国現地法人ダイキインターナショナル トレーディングコーポレーションを設立、その後各地で工場を設立。

2012年
上海大紀新格工業炉有限公司の工場を上海に設立している。

事業内容

アルミニウム合金地金(ダイカスト用・鋳物用)/アルミニウム二次地金(展伸材用・脱酸用)/アルミ基母合金地金/アルミニウム溶解用工業炉の設計・製作・および補修(大型溶解炉からミニファーネス・小型ポット炉まで)を行う。

さらに溶解技術と経験を生かし、溶解炉の新築補修等の事業活動を展開する。製品力の高さは、世界のベンチマークとして位置づけられている他、アルミ2次合金地金のトップ企業である。

事業リスク

① 主要販売先への依存度ついて

グループの販売先は、産業界のなかでも、自動車業界を主体に限られた業態が対象となっており、売上に占める比重が大きな販売先が存在することから、その業態における景気動向或いは販売先個々の業績や社内事情に起因する取引関係の変化等が、グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性がある。

② 信用リスクについて

グループの販売先は、業界の頂点企業たる業容を有する先から中小企業へと多岐に亘っているが、販売先の情報収集には日頃から注意を払い、また顧客からの代金回収については、金額、回収までの期間、回収の手段等をチェックし、常に、営業部門、管理部門の両面からチェック出来る体制としているが、全販売先に関して、財務面・資金面の状況を完璧に或いは常時把握することは困難であり、当社の販売先が財務面・資金面で深刻な状況に直面し、その事態を当社が把握できなかった場合、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性がある。

③ 海外での事業展開について

グループは、タイ・マレーシア等に現地法人を設立し、アルミニウム二次合金地金(塊)の製造・販売事業を主体に推進しているが、政治的・経済的・社会的な事業環境の変化や予期せぬ事象が発生した場合、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

① 各種アルミニウム合金

ダイカスト用・鋳物用・圧延用など、様々なアルミニウム合金塊を取り扱う。

② DIK溶湯清浄度評価装置

アルミニウム溶湯の清浄度を計測するための装置。

③その他事業

・(株)北海道ダイキアルミ
・(株)ダイキエンジニアリング
・(株)聖心製作所