企業名

DOWAホールディングス株式会社< 5714 >

本社所在地

〒101-0021 東京都千代田区外神田四丁目14番1号 秋葉原UDX ビル 22階

会社情報HP

http://www. dowa.co.jp

設立

1937年3月

上場市場

東証1部・大証1部・名証1部・札幌・福岡

決算

3月

業種

非鉄金属

同業他社

リョービ<5851>オーナンバ<5816>

沿革

1869年
藤田伝三郎、大阪において事業を興す

1884年
藤田組、政府から小坂鉱山の払い下げを受ける

1893年
藤田組、組合組織から合名会社に改組

1897年
小坂銚子発電所運転開始(日本で2番目の水力発電所)

1937年
合名会社藤田組と藤田鉱業(株)の合併により(株)藤田組設立

1945年
商号を同和鉱業株式会社に変更

1957年
藤田興業(株)を合併

1989年
DOWA INTERNATIONAL CORP.設立

1990年
同和興産(株)を合併

2000年
社内カンパニー制導入

2006年
持株会社制を導入。同和鉱業(株)からDOWAホールディングス(株)に商号変更。DOWA METALTECH (THAILAND)設立

事業内容

環 境・リサイクル事業、非鉄金属製錬事業、電子材料事業、金属加工事業、熱処理事業

銅・亜鉛・鉛・金・ 銀・亜鉛合金・プラチナ・パラジウム・ロジウム・カドミウム・ビスマス・硫酸などの製造・販売を行う製錬事業、環境・リサイクル事業、電子材料事業、金属加工事業、熱処理事業、及びこれらに付帯する事業を営む。

事業リスク

① 地金相場、為替相場

当グループが取扱う製品には、金、銀、銅、亜鉛など国際的な相場により価格が決定されるものがあり、またこれら主要地金の原料鉱石は海外から調達しており、国際的市況の変動、為替相場の変動によるリスクを負っている。

② 公的規制

当グループは、国内においては環境・リサイクル関連法、独占禁止法等の法的規制の適用を受けているとともに、海外においても各国の法的規制、たとえば関 税・輸出入規制や外国為替管理法の規制を受けている。このような中、当グループとしては、法的手続きによる権利の保全にも万全を期しているが、将来において、現在予測し得ない法的規制が設けられる可能性があり、これらの法的規制に係る指摘を受けた場合、当グループの事業活動が制限される可能性があり、業績に影響を及ぼす可能性がある。

③ 金利の変動

当社グループの当連結会計年度末の有利子負債残高は1,176億円で、総資産の37%を外部調達しており、急激な金利上昇によって業績に影響を及ぼす可能性がある。

④ 災害や停電

当社グループは、製造ラインの中断による潜在的なマイナス影響を最小化するために、全ての設備における定期的な災害防止検査と設備点検を行っているが、生産施設で発生する災害、停電又はその他の中断が発生した場合、当グループの生産能力が著しく低下する可能性がある。

主力サービス

① 環境・リサイクル事業

廃棄物処理、管理型最終処理施設、土壌浄化、金属リサイクル、家電リサイクル、自動車リサイクル、環境コンサルティング、貨物輸送など

② 製錬事業

金、銀、銅、亜鉛、亜鉛合金、鉛、プラチナ、パラジウム、インジウム、ビスマス、テルル、硫酸など

③ 電子材料事業

高純度ガリウム、インジウム、化合物半導体ウェハ、LED、銀粉、銅粉、酸化銀、メタル粉、キャリア粉、フェライト粉など

④ 金属加工事業

銅・黄銅・銅合金の条、ニッケル系合金条、条めっき、黄銅棒、黄銅鍛造品、めっき加工品、回路基板など

⑤ その他事業

・卯根倉鉱業(株) 休廃止鉱山の管理、抗廃水処理
・DOWAテクノリサーチ(株) 環境計量証明事業、作業環境測定証明事業、一般受託分析、地球科学分析業務、鉱業・製造業等に関する受託研究、新規分析技術開発
・DOWAテクノエンジ(株) プラント建設
・同和興産(株) ゴルフ場、ビル・マンション・アパート等の受託管理、仲介業務
・DOWA INTERNATIONAL CORPORATION 情報の調査・収集、各種営業、輸出入業務