企業名

日本伸銅株式会社< 5753 >

本社所在地

〒590-0908 大阪府堺市堺区匠町20番地1

会社情報HP

http://www.nippon-shindo.co.jp/outline.htm

設立

昭和13年4月9日

上場市場

東証2部

決算

3月

業種

非鉄金属

同業他社

日東精工<5957> トーカロ<3433>

沿革

昭和13年
4月 創業者吉田久博の構想に基づき伸銅品の生産販売を目的として資本金10万円をもって大阪黄銅㈱を設立する。

事業内容

伸銅品の製造販売

事業リスク

①原料価格変動に伴うリスク

銅等の主要非鉄金属の今後の市場動向について、直近の予測では新規鉱山の稼動が続いていること、ならびに中国をはじめとする主要国の需要鈍化傾向などが影響し若干の供給過剰の状況が続く、との見方が一般的であるが、銅は市況商品として、引き続き市場価格の大幅な変動が危惧され、この相場リスクは引き続きヘッジ機能を駆使することにより最小限に抑えていく方針である。

②特定の取引先・製品・技術等への依存

販売先は市原金属産業株式会社(17.4%)が最大手で多数のユーザーと取引している。原料の仕入先は丸紅メタル株式会社(29.2%)が最大手でその他多数の供給先と取引している。

③自然災害・事故等のリスク

工場等の安全対策を徹底して実施しているが、大規模地震、自然災害、事故等の発生によっては、グループの工場設備にも被害が生じ、業績に影響を受ける可能性がある。

④製品クレームによるリスク

各種の規格、品質管理基準にしたがって製品を生産し、需要家のニーズに応えるべく品質の維持向上に万全を期しているが、製品に欠陥が生じ、製造物賠償責任等に伴う費用が発生する場合がある。

主力サービス

①伸銅品

棒製品、綿製品、コネクター線、その他