企業名

東京特殊電線株式会社< 5807 >

本社所在地

〒105-0003 東京都港区西新橋三丁目8番3号

会社情報HP

http://www. totoku.co.jp

設立

1940年11月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

非鉄金属

同業他社

日本精鉱<5729>アサカ理研<5724>

沿革

1940年
抵抗線ならびに諸電線の製造販売を目的として、東京において創立 絹、綿巻抵抗線の販売開始

1952年
丸子工場操業開始

1954年
株式を東京証券取引所に上場

1972年
CRTディスプレイの生産開始

1997年
アメリカにTOTOKU NORTH AMERICA, INC.を設立

2012年
古河電気工業株式会社の子会社となる。新設分割により、合同会社ベルトン・トウトク・テクノロジーを設立。株式交換により、 BELTONTOTOKU Technology Limited、BELTONTOTOKU Technology (HK) Limited、合同会社ベルトン・トウトク・テクノロジー及びTOTOKU PHILIPPINES, INC.が関連会社となる

2013年
情報機器事業及び東特長岡(株)の全株式を譲渡

2014年
本社を西新橋に移転

事業内容

電線の開発で培った技術をベースに、ケーブル、電線加工品、電子部品など、グローバルな事業展開をしている

電線及び電線加工品、光部品・機器並びに電子機器・部品の製造販売を主な内容とし、さらに各事業に関連する物流・研究等の事業を展開する。医用画像表示ディスプレーにも進出している。海外にも子会社をもつ。

事業リスク

① 原材料価格の上昇について

電線、電線加工品及びコイル製品に使用される銅、ケーブルの被覆に使用される石油関連製品等の原材料価格の上昇は、製品コスト増となり、当グループの業績と財政状況に悪影響を及ぼす可能性がある。

② 金利上昇リスク

金利の上昇は支払利息の増加となり、当グループの業績が悪化する可能性がある。

③ 借入金の財務制限条項について

当グループは財務の安定性と資金調達の柔軟性・機動性を図るため、シンジケート方式による金銭消費貸借契約を締結している。本契約には、各連結会計年度末の連結貸借対照表における純資産の部の金額を基準とした財務制限条項が付与されており、この条項に抵触し借入金の返済を要請された場合は、当グループの財務状況に悪影響を及ぼす可能性がある。

④ 資産の減損

市況や事業環境の変化により、保有資産の市場価値が著しく低下する場合や、資産から生み出される収益力が低下する場合には、当該資産について減損損失が発生する可能性がある。

⑤ 製品の品質について

新製品開発、新規事業開拓の取り組みに伴い、情報通信、エレクトロニクスのほか、医療関連向け、自動車業界向け等、製品供給先も多様化しており、当グループでは、ISOの基準により品質保証に最大限の努力を払っているが、品質問題により、製品回収や補償責任が発生した場合は、当グループの業績と財政状況に悪影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

① 電線及び電線加工品

情報・通信ケーブル、機器電線、ケーブル加工品、ヒータ応用製品

② コイル

高性能コイル製品の提供

③ その他事業

・(株)特電 電線、電線加工品の製造、販売
・東特運輸(株)一般貨物自動車運送事業
・アットライフ(株) サービス業務受託