企業名

沖電線株式会社< 5815 >

本社所在地

〒211-8585 神奈川県川崎市中原区下小田中2-12-8

会社情報HP

http://www. okidensen.co.jp

設立

1936年7月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

非鉄金属

同業他社

オーナンバ<5816>アサヒホールディングス<5857>

沿革

1936年
沖電気株式会社(現・沖電気工業)の電線製造部門が独立し、沖電線株式会社設立

1944年
岡谷工場操業開始

1957年
本社工場閉鎖、本社を中原工場内の現在地に移転

1990年
東京証券取引所市場第1部へ指定 1991年オーイーシー・アカギ株式会社(現在の沖電線ワイヤーハーネス株式会社)を設立。(現・連結子会社)

1999年
オーイーシー・サービス株式会社(現在の沖電線サービス株式会社)を設立

2010年
沖電線フレキシブルサーキット株式会社を設立。(現・連結子会社)

事業内容

機器用電線、ワイヤカット放電加工機用電極線、通信ケーブル、光製品、フレキシブルプリント基板、ワイヤーハーネス、統合配線システム、テナント

機器用電線や通信用ケーブル、統合配線システム、ワイヤーハーネス、ワイヤカット放電加工機用電極線、およびフレキシブル基板(FPC)といった製品群を中心にして、開発設計から製造、販売までの一貫した事業を営む。

事業リスク

① 素材価格の変動

当グループの主要製品に材料として使用される銅・亜鉛・石油化学製品などの価格は国際市況に連動しており、それにより当グループの業績および財務状況に影響を及ぼす可能性がある。

② 保有有価証券の時価下落

当グループは、株式市場の影響を受ける有価証券を保有しており、これらの有価証券の時価が著しく下落した場合、当グループの業績および財務状況に悪影響を及ぼす可能性がある。

③ 税効果会計

税効果会計においては、将来の予想・前提に基づいて、繰延税金資産および繰延税金負債の算定を行っているため、予想・前提となる数値に変更がある場合もしくはこれらの算定を行うための会計基準および税制の変更がある場合には、当グループの業績および財務状況に影響を及ぼす可能性がある。

④ 減損会計

当グループは、固定資産の減損に係る会計基準(「固定資産の減損に係る会計基準の設定に関する意見書」(企業会計審議会 平成14年8月9日)および 「固定資産の減損に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第6号 平成15年10月31日))を適用している。当該資産グループの収益性が継続的に悪化した場合は、減損損失が発生し、当グループの業績に悪影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

① 電線事業

超高速デジタル通信時代の情報通信・産業用通信システムをサポートする製品の開発・設計・製造・販売

② FPC事業

産業用ロボット、医療機器、半導体製造装置、放送機器、薄型パネル、基板検査装置、高精度CCDカメラ、アミューズメント機器、金融端末、電話交換機

③ 電極線事業

放電加工に用いるワイヤカット放電加工機用電極線を開発・設計・製造・販売

④ その他事業

・沖電線ワイヤーハーネス株式会社 電線・ケーブルの加工
・沖電線フレキシブルサーキット株式会社 フレキシブルプリント配線板の開発、設計、製造
・沖電線サービス株式会社 事務所、工場等の保全、清掃/電極線ボビンの回収、リサイクル/電線・ケーブルの荷造梱包