企業名

オーナンバ株式会社< 5816 >

本社所在地

〒537-0001 大阪府大阪市東成区深江北三丁目1番27号

会社情報HP

http://www.onamba.co.jp/?page_id=201

設立

1941年9月

上場市場

東証2部

決算

3月

業種

非鉄金属

同業他社

住友精密工業<6355> 愛知時計電機<7723>

沿革

昭和17年
11月 元社長故小野岩雄が株式会社大阪スピンドル製作所(大阪市東成区、昭和16年9月15日設立)を買収し、商号を継承、航空機用警報機及び電装部品(切断器、ブザー等)の製造を開始。

事業内容

電線及びワイヤーハーネス等の製造販売

事業リスク

①経済情勢の変動に伴うリスク

海外の事業活動は、為替の変動、各国の法規制・税制等の変更によるリスクを伴っており、これらのリスクが発生した場合、グループの経営成績及び財政状況に大きな影響を及ぼす可能性がある。

②特定の製品、技術等への依存度が高い場合

グループの売上高は太陽光発電配線ユニットの比重が高いため、太陽光発電配線ユニット以外の新エネルギー関連の新製品開発に力を入れているが、これらの市場における販売価格の下落や競争の激化により、グループの経営成績及び財政状況に大きな影響を及ぼす可能性がある。

③新製品、新技術の企業化、商品化

グループの研究開発につきましては、技術生産統括部技術部及びユニオンマシナリ株式会社の技術部門で、主力製品である電線・ケーブル及びその関連製品の開発に取り組んでいる。当該活動に必要な投資は、グループの存続に必須のものであると考えているが、研究開発テーマの実用化遅延、業界における技術革新の進展等により、当初の目的の達成が困難になる可能性がある。

④業界に対する法的規制等

EUにおいてRoHS(特定有害物質の使用規制)指令が実施される等、世界各地においてさまざまな環境に関する基準が制定されており、業界各社は規制物質に代わる物質の開発、使用等の環境対策を迫られている。 RoHS指令の順守、ISO14001/9001の維持、向上を図り、環境規制への対応を進めているが、今後環境規制は年々強化されると考えられ、規制内容によっては製品等の製造、処分等関連費用が発生し、グループの経営成績及び財政状況に大きな影響を与える可能性がある。

⑤その他

安全を最優先に保安、防災に取り組み、また、生産拠点については国内外に展開、分散し、災害のリスクに備えているが、予想外の大規模地震等の災害やテロ、暴動等による製造設備の損傷、破壊等により、財物保険の補償限度を超えて費用が発生するリスクがある。そのような場合、グループの経営成績及び財政状況に大きな影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

①新エネルギー関連商品

太陽光発電用ジャンクションボックス 、太陽光発電監視システム、住宅用接続箱、延長ケーブル分岐ボックス

②ワイヤーハーネス

車載用ハーネス、農業機器用ハーネス、民生用ハーネス

③ハーネス加工用機械・部品

車載用コネクタ、設備機械

④ケーブル・電線

コンピュータケーブル、カメラケーブル、産機用制御ケーブル、計測ケーブル、LANケーブル