企業名

株式会社東理ホールディングス< 5856 >

本社所在地

〒104-0028 東京都中央区銀座1-19-7 銀座1丁目イーストビル8F

会社情報HP

http://www.tori-holdings.co.jp/company/index.html

設立

2004年10月1日

上場市場

東証2部

決算

3月

業種

飲料

同業他社

北海道コカ・コーラボトリング<2573> キーコーヒー<2594>

沿革

2004年10月
株式会社東京理化工業所の株式移転による完全親会社として純粋持株会社を設立し東証二部に上場。社名を「株式会社 東理ホールディングス」とする。

事業内容

事業持株会社

事業リスク

①経済の動向に関するリスク

顧客の主要な市場である地域の経済環境の動向は、グループの業績に影響を及ぼす可能性がある。事業活動を行なう市場において、景気後退により個人消費等が減少した場合、グループが提供する製品・サービスの需要の減少や価格競争の激化が進展する可能性がある。このような環境下において、売上高や収益性を維持できない可能性がある。

②需要と供給のバランス

需要を超える供給は販売価格の下落を招くため、事業を行なう市場が供給過剰の状態になった場合、当該事業の業績に悪影響を及ぼす可能性がある。また、需要と供給のバランスを取るため、過剰な設備や陳腐化した設備の処分又は生産調整を強いられ、これにより損失が発生する可能性もある。

③製品及び商品の品質に関するリスク

厳格な品質管理の下、製品及び商品の出荷を行なっている。個々の取引先との規格に従い検査及び出荷を行なっているが、万一賠償問題につながるクレームが発生した場合、損害賠償の負担だけでなくグループの信用の失墜にもなり、業績に影響を与える可能性がある。

④原材料・商品の調達に関わるリスク

事業活動は、第三者による適切な品質及び量の原材料、商品を供給する能力に依存している。供給者が他の顧客を有し、需要過剰の状況において全ての顧客の要求を満たすための十分な能力を有しない可能性もある。原材料や商品の不足は、急激な価格の高騰を引き起こす可能性がある。購入している原材料や商品の価格は変動する可能性があり、価格の上昇は製造コスト及び売上原価等の上昇要因であり、業績に悪影響を及ぼす可能性がある。供給に関連する問題の発生を回避するため供給者と緊密な関係を築くよう努めているが、供給不足や納入の遅延等の供給に関連する問題を完全に回避できる保証はない。このような問題が発生した場合、グループの事業活動及び業績に悪影響を及ぼす可能性がある。

⑤他社との提携に関するリスク

事業活動には、他社との業務提携に大きく依存し、パートナーシップが不可欠なものがあるが、パートナーとのコラボレーションが円滑に進まない可能性や、当初期待したパートナーシップによる効果が得られない可能性がある。また、事業展開の過程で相手先が利益に反する決定を行なう可能性がある。加えて、これらの提携相手先が事業戦略を変更した場合などには、提携関係を維持することが困難になる可能性がある。

主力サービス

①ダイカスト事業

アルミダイカスト製品及び鋳造用金型の製造販売

②食品流通事業

酒類・食品の小売及び業務用販売

③酒類製造事業

本格麦焼酎「閻魔」、「麹屋伝兵衛」、紅芋焼酎「おちゃ娘」、清酒「山水」

④教育関連事業

小中学校向けのテスト及び教材の製作販売

⑤リフォーム関連事業