企業名

日本製罐株式会社< 5905 >

本社所在地

〒331-0811 埼玉県さいたま市北区吉野町2-275

会社情報HP

http://www.nihonseikan.co.jp/company/index.htm

設立

大正14年9月

上場市場

東証2部

決算

3月

業種

金属製品

同業他社

ヤマシナ<5955> 日本伸銅<5753>

沿革

大正14年
9月 東京都本所区に川俣製罐所を設立(日本製罐株式会社の前身)

平成25年
4月 JNMホールディングス株式会社と太陽製罐株式会社、JFE製缶株式会社を合併し新生製缶株式会社を設立

事業内容

金属缶の製造、販売

事業リスク

①財政状態及び経営成績の異常な変動に係るもの

売上高は平成23年3月期より減収傾向が続いており、当事業年度の売上高は増加に転じたが、構造的な要因を抱えており、今後も容器素材の多様化の進展による金属缶の減少に加え、鋼材価格の上昇に起因した製品価格の上昇等が需要の減少を加速する可能性があり、事業に大きな影響を与えると見られる。 また、鉄鋼薄板価格の高止まりが業績の圧迫要因となっており、また国際価格は急激かつ大幅に変動する環境となっており原材料価格の変動分を速やかに製品価格へ転嫁できない場合、業績に影響を及ぼす。

②業界状況について

主力商品である18L缶業界は、過剰設備が解消せず需給ギャップを抱えており、その結果、稼働率の低下、過当競争による製品価格の軟調により採算を確保するのが困難という構造的な問題を抱えている。 今後、需要に見合った業界規模への再編成の動きが出て来るであろうことが予想されるが、その流れのなかで適切な経営判断を行うことが肝要であると考えている。

主力サービス

金属缶の製造販売

18L缶の製造、美術缶の製造