企業名

三和ホールディングス< 5929 >

本社所在地

〒163-0478 東京都西新宿2丁目1番1号

会社情報HP

http://www.sanwa-hldgs.co.jp/

設立

1956年4月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

金属製品

同業他社

文化シャッター<5930>、東洋シャッター<5936>

沿革

1963年
「株式会社三和シヤッター製作所」「三和シヤッター株式会社」「三和商事株式会社」の株式額面変更のため、これら3社を吸収合併。

2007年
4月三和シヤッター工業の子会社として、分割準備会社の「三和シヤッター株式会社」を設立。

2007年
10月(旧)三和シャッター工業の会社分割により、三和シヤッター株式会社が事業を承継。同時に、(新)三和シヤッター工業株式会社に商号変更。

事業内容

ビル商業施設建材製品、住宅建材製品の建築用金属製品の製造・販売並びにメンテ・リフォーム等のサービスを主な事業としている。

事業リスク

① 資材・部品等の調達について

1. 鋼材価格等原材料の価格高騰、安定確保に係るもの 主要原材料である鋼材(鋼板・ステンレス等)価格は、一時円安等の影響により、上昇傾向にあり、鋼材価格が再度、高騰する可能性がある。 2. 特定の供給元への依存に係るもの 製品の主要部品の一部を永年の取引関係とそれに基づいた諸条件等から、グループ特定供給元に依存している。供給元の状況の変化等により主要部品の不足が生じない保証はない。

② 製品性能について

1. 製品品質上の問題に係るもの 製品の品質確保には留意して万全の体制を取っている。しかしながら予期せぬ状況の発生等により、製品、資材、部品、その他のサービス等に欠陥または何らかの品質上の問題が全く生じないとは言い切れない。 2. 製品安全性と保守点検に係るもの 2004年に発生した自動回転ドア(当社グループ会社設置)事故の教訓をもとに、新製品開発における安全対策をさらに強化徹底すべく努めている。しかし万一重大事故が発生すれば、信頼性やブランド価値が損なわれ、業績・株価に悪影響を及ぼす可能性がある。

③ 経済状況、市場動向及び地域的多様性について

1. 事業展開地域の地政学的リスクに係るもの 海外に事業展開することで進出地域それぞれの政治的・社会的環境のもとで事業をすることになり、それらの変化が業績に悪影響を及ぼす可能性がある。 2. ストライキ等の労使関係に係るもの 進出している海外の各地域・国において労使慣行の相違が存在しており、法環境の変化、経済環境の変化など予期せぬ事象を起因とした労使関係の悪化、ストライキ等労使争議などのリスクが存在している。

主力サービス

① シャッター製品、シャッター関連製品、ビル用ドア製品、間仕切製品

② ステンレス製品、フロント製品、窓製品、住宅用ドア製品

③ エクステリア製品、住宅用ガレージドア製品

④ メンテ・サービス事業、リフォーム事業