企業名

三協立山株式会社< 5932 >

本社所在地

〒933-8610  富山県高岡市早川70番地

会社情報HP

http://www.st-grp.co.jp/

設立

1960年6月

上場市場

東証1部

決算

5月

業種

金属製品

同業他社

不二サッシ株式会社<5940>

沿革

1948年
立山鋳造株式会社として設立。

1960年
立山アルミニウム工業株式会社に社名を変更。三協アルミニウム工業株式会社を設立。

2003年
経営統合を行い三協・立山ホールディングスを設立。なおその際に両社の製造部門をSTプロダクツとして分離(2008年に合併)、さらに営業部門を2006年6月に統合し三協立山アルミが発足した。

2012年
親会社だった三協・立山ホールディングス株式会社を吸収合併した。

事業内容

建材事業、マテリアル事業、商業施設事業、その他の事業を事業内容としている。

事業リスク

① 景気動向による影響

ビル用建材、住宅用建材の開発・製造・販売、アルミニウム及びその他金属の鋳造・押出・加工・販売、店舗用什器、看板の製造・販売、店舗及び関連設備のメンテナンスを主な事業としている。製品は多岐にわたり、その多くは国内における建設業、小売業をはじめとした各種産業に使用されており、一部は海外で製造、販売されている。このため、日本国内及び海外の景気動向、為替動向、資材価格市況、建設会社の建設工事受託高や住宅着工戸数の変動、国内鉱工業生産、民間消費動向等の影響を受ける可能性がある。

② 原材料・資材等の価格変動

使用する原材料・資材等にはアルミニウム地金・鋼材等の市況により価格が変動するものが含まれており、これらは国内外の景気動向や為替動向などの影響を受けている。原材料・資材等の価格が高騰した場合、調達コスト増加の影響を最小限に抑えるためのコストダウンや販売価格への転嫁等を実施しているが、その影響をすべて吸収できる保証はなく、経営成績に影響を及ぼす可能性がある。

③ 金利の変動

金融機関等からの借入れなど有利子負債を有している。金利スワップ等によりヘッジを実施しているが、金利が上昇した場合、その利息が増加するなど経営成績に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

① 建材事業

ビル建材事業では、自然換気システム「ARM-S@NAV」がドイツの「iFデザイン賞2014」を受賞。 住宅建材事業では、業界トップクラスの断熱性を実現した新樹脂窓「スマージュ」「トリプルスマージュ」などの新商品の市場投入。 第7回キッズデザイン賞で、「玄関ドア電気錠UBキーガル」と「ナノイー搭載内部額縁」の玄関ドア2商品が2部門で受賞。

② マテリアル事業

アルミ押出、加工、組立技術が、豪華寝台列車クルーズトレイン「ななつ㏌九州」の車輌内装材に採用。

③ 商業施設事業

コンビニエンスストアを中心とした新規出店や改装の需要。