企業名

東洋シヤッター株式会社< 5936 >

本社所在地

〒542-0081  大阪市中央区南船場二丁目3番2号

会社情報HP

http://www.toyo-shutter.co.jp/

設立

1946年12月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

金属製品

同業他社

文化シャッター<5930>

沿革

1955年
大阪市西淀川区に創業。

1968年
本社を大阪市中央区谷町に移転。

1972年
本社を大阪市中央区常盤町に移転。

2003年
本社を現在地に移転。

2011年
2月ドイツ・ハーマン社グループと資本業務提携。3月 - 第三者割当増資により、ハーマン ベタイリグンス ゲーエムベーハーが筆頭株主となる。

事業内容

シャッター、スチールドア、金物の製造販売を主な内容目的とし、各製品に関する研究及びその他のサービス等の事業活動を展開している。

事業リスク

① 経済環境

経済環境すなわち設備投資動向、為替変動、金利変動等の悪化により、受注競争の激化、コストの上昇等から業績に悪影響を及ぼす可能性がある。

② 原材料

主原材料である鋼材の確保に万全の体制を取っている。しかし、鋼材の需給動向、市場により生産、業績に悪影響を及ぼす可能性がある。

③ 特定の仕入先への依存

シャッターの重要部品の一部をグループ外の特定供給元に依存している。重要部品の確保には留意して万全の体制を取っているが、重要部品の不足が生じない保証はない。その場合、生産への影響等により業績に悪影響を及ぼす可能性がある。

④ 特定商品への依存

中核事業であるシャッター・スチールドアが連結会計年度で売上の97%を占めている。殆どが受注生産で堅実な対応に努めているが、代替商品の開発等の予期きない変化で、需要に極端な影響があった場合、業績に悪影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

① シャッター

住宅、商業設備、防火用など

② 住宅建材

ドアノブ、ドアハンドルなど

③ ドア及びドアロック、スチールドア

④ ビルファイン

⑤ 環境家具

各種施設、交通機関向け