企業名

株式会社LIXILグループ< 5938 >

本社所在地

〒136-8535  東京都江東区大島二丁目1番1号

会社情報HP

http://www.lixil-group.co.jp/default.htm

設立

1949年9月

上場市場

東証1部、名証1部

決算

3月

業種

金属製品

同業他社

タカラスタンダード<7981>

沿革

1949年
日本建具工業株式会社(現 株式会社LIXILグループ)を創設。

1974年
東洋エクステリア株式会社(現 株式会社LIXIL)を設立。

2011年
トステム鈴木シャッター株式会社(現 株式会社LIXIL鈴木シャッター)がトステムSD株式会社を吸収合併。埼玉新日軽株式会社他14社が合併し株式会社LIXIL新日軽住建販売(現 株式会社LIXILトータル販売)へ商号変更。新日軽東京センター株式会社他8社が合併し、株式会社新日軽ビル建材販売(現 株式会社LIXILビルリフォーム販売)へ商号変更。

2012年
商号を株式会社LIXILグループへ変更

事業内容

子会社220社及び関連会社89社で構成され、金属製建材事業、水回り設備事業、その他建材・設備事業、流通・小売り事業及び住宅・不動産他事業を主要な事業内容とし、関連するサービス等の事業活動を展開している。

事業リスク

① 経済動向による影響について

営業収入の大部分は、日本国内における需要に大きく影響を受ける。特に住宅着工戸数や建設会社の建設工事受注高の大幅な変動は、業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性がある。

② 競合について

事業を展開する多くの市場において激しい競争に直面している。そのため、常に有利な価格決定をすることは困難な状況にある。価格面において競争優位に展開できる保証はなく、製品・サービスが厳しい価格競争に晒され、業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性がある。

③ 新商品開発への対応について

「私たちは、優れた製品とサービスを通じて、世界中の人びとの豊かで快適な住生活の未来に貢献します。」を企業理念として活動している。高品質の健康・快適で安全な住空間の創造を実現するために常に技術と顧客ニーズを的確に把握し魅力ある商品開発を行っているが、市場や業界のニーズの変化に適切に対応できなかった場合には、将来の成長と収益性を低下させ、業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性がある。

④ 資材等の調達について

生産活動にあたっては、資材、部品、その他のサービス等の供給品を適宜に調達している。その中には、業界の需要増加や原材料の高騰により多額の支払が必要になる可能性がある。また、資材、部品、その他のサービス等の供給品は、欠陥や欠品により当社グループの製品の信頼性や評判に悪影響を及ぼす可能性がある。これらの原因により、業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性がある。

⑤ 海外市場での活動について

海外では中国、タイなどのアジア、欧州や北米などの国々において生産活動及び販売活動を行っており、これらの国々には、次のようなリスクが潜在する。   ① 為替政策による為替レートの大幅な変動   ② 輸出または輸入規制の変更   ③ 人件費・物価等の大幅な上昇   ④ ストライキ等による生産活動への支障   ⑤ 予期しない法律又は規則等の変更、移転価格税制等の国際税務リスク   ⑥ その他の経済的、社会的及び政治的リスク   ⑦ 自然災害による影響 これらは、業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

① 金属製建材事業

住宅・ビル・店舗用サッシ、中低層用サッシ、玄関ドアー、各種シャッター、カーテンウォール、門扉、カーポート、手摺、高欄、防潮・防水板、遮煙スクリーン等

② 水回り設備事業

衛生機器、シャワートイレ、水栓金具、手洗器、浴槽、ユニットバス、システムキッチン、洗面器、洗面カウンター等

③ その他建材・設備事業

[木質内装建材類]窓枠、造作材、インテリア建材等 [その他建材類]住宅・ビル外装タイル、内装タイル、サイディング、石材、屋根材、プレカット製品等 [インテリアファブリック類]  カーテン等 [その他]  太陽光発電システム

④ 流通・小売り事業

[ホームセンター] 生活用品、DIY用品、建築資材等 [総合建材センター] 建築資材、工具、金物等

⑤ 住宅・不動産他事業

[住宅ソリューション]工務店のフランチャイズチェーンの展開、建築請負、住宅瑕疵担保責任保険、構造体、地盤調査・改良等 [不動産]土地、建物、不動産管理、不動産事業のフランチャイズチェーンの展開支援 [介護付マンション事業]介護付マンション [その他]経営指導、販促物等