企業名

日本パワーファスニング株式会社< 5950 >

本社所在地

〒531-0076 大阪市北区大淀中1丁目1番90号

会社情報HP

http://www.jpf-net.co.jp/corporate_frame.html

設立

昭和39年4月21日

上場市場

東証2部

決算

12月

業種

住宅設備・機器

同業他社

ダントーホールディングス<5337> アマテイ<5952>

沿革

昭和39年
4月 新和工業(株)、日本発条(株)および米国イリノイ・ツール・ワークス社の3社均等払込み、業界最初の日米合弁会社「日本シェークプルーフ(株)」を設立(資本金1億800万円)。滋賀県野洲郡中主町(現在の滋賀県野洲市)に本社・工場を置く。

事業内容

建築用ファスナー及びツール関連事業および自動車・家電等部品関連事業

事業リスク

①製品の品質管理について

製品の品質を重要視しており、主力工場においてISO9001の認証を取得する等、品質管理体制には万全を期しているが、予測を超えた事象により製品に欠陥が生じた場合、点検や回収等に伴う費用が発生し、業績に影響を及ぼす可能性がある。

②原材料の市況変動の影響について

原材料として主に鉄やステンレスの線材並びに帯鋼を使用している。鋼材価格の市況変動による影響を軽減するために、生産の合理化、調達先の多様化、製品価格への転嫁等を行っているが、市場価格が大幅に変動した場合には業績に影響を及ぼす可能性がある。

③中国での事業活動について

中国現地法人は、日本向け製品の原価低減と中国国内市場への販売拡大を目的として事業活動を行っており、さらに中国国内における住宅建築事業を開始した。これらの事業展開に関しては以下に掲げるリスクが存在しており、それらが発生した場合には業績に影響を及ぼす可能性がある。 中国における経済動向、日本との外交関係、地政学的リスク、法律・税制等の改定、外貨政策の動向

④依存度の高い販売先について

主な販売先は、住宅メーカー、建材メーカー、工事店等であり、そのなかで売上依存度が最も高い販売先は、積水ハウス株式会社である。 連結会計年度における同社への売上高は2,553百万円で、グループ全体の売上高の32.2%を占めており、今後の同社との取引動向によっては業績に影響を及ぼす可能性がある。

④為替の変動について

中国現地法人における事業活動及び米国技術提携先等からの輸入を行っており、為替相場が大幅に変動した場合は業績に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

①建築用ファスナー及びツール関連事業

プレハブ住宅をはじめとする住宅用及び一般建築・土木用の締結部材(ファスナー)や締結工具(ツール)を製造販売

②建築用ファスナー及びツール関連事業

自動車及び家電向けの部品を製造販売

③その他

不動産賃貸等の事業