企業名

ダイニチ工業< 5951 >

本社所在地

〒950-1295 新潟県 新潟市南区北田中780-6

会社情報HP

http://www.dainichi-net.co.jp/index.html

設立

1964年4月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

金属製品

同業他社

コロナ<5909>

沿革

1964年
石油バーナー、石油ふろ釜を製造販売するメーカーとして、新潟県三条市にダイニチ工業株式会社を設立。

1971年
発展の鍵となった開放式の石油暖房機器(大型石油ストーブ)に「ブルーヒーター」と命名し製造販売を開始。

1979年
新潟市南区(旧・白根市)和泉工業団地に、本社・工場を移転。

1980年
着火スピードが業界最短の気化器を搭載した石油暖房機器(石油ファンヒーター)を開発し、製造販売を開始。

2010年
8営業所を整理統合し、5営業所(関東、関西、東北、新潟、九州営業所)体制に変更。

2011年
新潟県新潟市南区北部工業団地内に第三工場を取得。

2013年
新潟県新潟市西蒲区打越第一工業団地内に中之口工場を取得。

事業内容

石油暖房機器・環境機器(加湿器、家庭用燃料電池システム)・その他(部品、コーヒーメーカー他)の製造・販売を主たる業務としている。

事業リスク

① 石油暖房機器への依存度が高いことについて

石油暖房機器への依存度が高く、売上高の7割以上を占めている。このため、天候や気温の影響を受ける可能性がある。

② 業績が下半期に偏重していることについて

季節製品である石油暖房機器が主力であるため、売上高は下半期(10月~3月)に集中する傾向にある。

③ 灯油の価格変動について

石油暖房機器の燃料は灯油であるため、原油価格に連動して変動する灯油価格によって、業績は影響を受ける可能性がある。

④ 製品の品質について

ISO9001の規格に基づき製品の品質管理を徹底しているが、市場において予期せぬ不具合が発生して製造物責任を問われることや商品回収に至る可能性がある。 製造物責任保険に加入し、万が一の際へのリスクヘッジを行っているが、保険適用範囲を超える負担が発生した場合には、業績に影響を及ぼす可能性がある

⑤ 災害による影響について

生産拠点は1カ所であるため、火災、水害、地震等の災害により操業が停止する可能性がある。 操業停止が短期間の場合は、商品を全国の複数個所の倉庫にストックしているため注文に対応できるが、復旧に長期間を要した場合には出荷不能となり、業績に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

① 暖房機器

ブルーヒーター(家庭用石油ファンヒーター) • DXタイプ • FXタイプ • LXタイプ • E/LEタイプ • Lタイプ • NEタイプ • Sタイプ • FBタイプ ブルーヒーター(業務用石油ストーブ) • FMタイプ

② 加湿器

ハイブリッド式(温風気化式+気化式) • HDシリーズ • RXシリーズ • FCシリーズ 気化式 • Eシリーズ

③ 焙煎機能付きコーヒーメーカー、コーヒー豆焙煎機、スモークマシン、自動給餌機(用途:鯉など)、光合成促進機など