企業名

トーソー株式会社< 5956 >

本社所在地

〒104-0033 東京都中央区新川1丁目4番9号

会社情報HP

http://www.toso.co.jp/toso_info/toso_info/index.html

設立

1949年9月

上場市場

東証2部

決算

3月

業種

住宅設備・機器

同業他社

ダイニチ工業<5951> 南海プライウッド<7887>

沿革

昭和24年
9月 東京都中央区に「東京装備工業株式会社」を設立。

平成23年
4月 「トーソー産業資材株式会社」(昭和63年3月設立)を吸収合併。

事業内容

室内装飾関連製品の開発・製造・販売

事業リスク

①事業内容について

主たる事業領域である室内装飾関連事業では、主に窓周りを主体とした室内装飾関連品の製造仕入販売を行っている。これらの製品の販売は建設業界の景気動向と同様に民間住宅投資額や公共事業投資額の変動に左右されることがある。また、その他の事業に該当するステッキ等の介護用品の製造仕入販売につきましても、消費志向の変化に左右されることがある。グループとしては、高付加価値の製品の提供および取扱い領域の拡大等により、当該影響の軽減を図るべく努力していくが、変動の大きさによってはグループの経営成績等に影響を及ぼす可能性がある。

②材料調達価格の変動による影響について

一部の製品および材料等には、鋼板やアルミ材、天然木のように市場の相場の影響や資源環境保護政策の強化等により購入価格が変動するアイテムが含まれている。これらの要因による材料調達価格の変動は、グループの経営成績等に影響を及ぼす可能性がある。

③為替相場の変動による影響について

製品および材料等につきましては、海外からの輸入商品が含まれているため、為替相場の変動リスクをヘッジする目的で為替予約を行っているが、為替予約により当該影響をすべて排除することは不可能であり、為替相場の変動は、グループの経営成績等に影響を及ぼす可能性がある。

④諸外国における政治・経済情勢等の変化について

インドネシア共和国、中華人民共和国、フランス共和国での事業展開を図っており、当該進出国の政治・経済情勢、法制度等に著しい変化が生じた場合には、グループの経営成績等に影響を及ぼす可能性がある。

⑤退職給付債務等の算定基礎の変動による影響について

グループの採用する退職給付制度は、確定給付型の制度であり、退職給付債務および退職給付費用は、その算定基礎となる割引率および年金資産の運用利回り等の変動により影響を受ける。経済情勢の変化などによるこれら退職給付債務等の算定基礎の変動は、グループの経営成績等に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

①室内装飾関連事業

カーテンレール、インテリアブラインド、ロールスクリーン、ローマンシェード、アコーデオン式間仕切等

②その他

ステッキ等の介護用品