企業名

岡部株式会社< 5959 >

本社所在地

〒131-8505 東京都墨田区押上2丁目8番2号

会社情報HP

http://www.okabe.co.jp/

設立

1944年2月

上場市場

東証1部

決算

12月

業種

金属製品

同業他社

三洋工業<5958>

沿革

1944年
合資会社岡部鉄工所を改組し、資本金30万円をもって岡部鉄工株式会社を設立。

1956年
通商産業大臣によりフォームタイ類につき日本工業規格表示を認可される。

1962年
埼玉県越谷市に東京工場を新設し、操業開始。

1963年
岡部商事を吸収合併し、社名を岡部株式会社に変更。

2005年
当社を存続会社として事業子会社の岡部建材(株)、岡部ストラクト(株)、岡部土木(株)を吸収合併し、事業会社として一体化した新体制に移行。

2012年
自動車関連製品事業のさらなる拡大のため、中国に長興華泰格林金属製品有限公司(連結子会社)を設立。

2013年
岡部シビルエンジ(株)を吸収合併し、土木事業部に変更。

事業内容

建築資機材の製造販売事業を主な事業とし、さらにその他の事業分野の開拓にも注力している。

事業リスク

① 建設市場の動向等について

売上高の8割が国内建設市場向けの建設関連製品の製造販売事業によるものであることから、建設関連の法規制の変更および国内建設需要の変動が業績等に影響を与える可能性がある。また、国内建設需要の大幅な成長は見込めないなかで競合他社との競争が激化しており、競争力が低下した場合は業績等に影響を与える可能性がある。なお、建設資機材製品をゼネコン、サブコン、商社および特約店等に販売しているが、顧客の与信リスクが顕在化して債権の貸倒れが発生した場合は業績等に影響を与え可能性がある。

② 材料価格の変動について

国内建設市場向けの建設関連製品の製造販売事業における製品の材料は大半が鋼材であるため、鋼材価格の変動が業績に影響を与える可能性がある。また、自動車関連製品の製造販売事業における製品の材料は大半が鉛であり、鉛価格の変動が業績に影響を与える可能性がある。

③ 金利変動について

当連結会計年度における借入金残高は92億円であり、市場金利の変動が業績等に影響を与える可能性がある。

④ 為替変動・カントリーリスク等について

建設資機材の輸出入を行っているほか、海外においては、米国及び欧州内における自動車関連製品の製造販売事業等および建設関連製品の販売事業、カナダにおけるホテル事業をそれぞれ展開しているため、為替変動が業績等に影響を与える可能性がある。また各国における法規制の変更、政治または経済要因等が業績等に影響を与える可能性がある。

⑤ 信用リスクの集中について

当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち34%が特定の大口顧客に対するものであり、経営環境の悪化等に伴い、大口顧客に対する影響債権の回収が困難となった場合には、業績等に影響を与える可能性がある。

主力サービス

① 建設関連製品事業

仮設・型枠製品・・・関連工法の開発、製造、販売 土木製品・・・関連工法の開発、製造 構造機材製品・・・関連工法の開発、製造、販売 建材商品・・・販売網を利用し他社建材商品を仕入れ販売している

② 自動車関連製品事業

自動車向けボルト・ナット類の企画、販売 米国内、欧州内の自動車用バッテリー部品等の開発、製造、販売

③ ホテル事業

④ その他事業

釣り用鍾製品の製造販売