企業名

東洋刄物株式会社< 5964 >

本社所在地

〒981-331 宮城県黒川郡富谷町富谷字日渡34-11

会社情報HP

http://www.toyoknife.co.jp/profile/kaisya-gaiyo.html

設立

大正14年(1925年)8月9日

上場市場

東証2部

決算

3月

業種

金属製品

同業他社

加地テック<6391> 理研コランダム<5359>

沿革

大正14年
8月本多光太郎博士の提唱により、東北帝国大学附属金属材料研究所(現 東北大学金属材料研究所)の研究成果の工業化のため、仙台市に工業用刃物の科学的製造工場として設立発足。

事業内容

機械刃物及び機械・部品の製造、販売ならびに緑化造園を主たる事業

事業リスク

①景気変動について

主要製品は、各分野における生産拠点で広く使用されており、また各種工作機械等に付属して出荷されている。このため、グループの受注量は設備投資の動向をはじめ景気動向全般に大きく影響を受け易い傾向にある。  最近におけるグループの製品の売上構成は、情報産業関連刃物を始め、鉄鋼用刃物、精密機械部品の構成が主力となっており、こうした分野においては景気の変動や技術革新とも関連し仕様の変更や量の変動も激しく、グループの業績も当該業界の動向に左右される可能性がある。

②為替変動の影響について

グループにおける海外売上高比率は11.9%であり、このうち外貨建てによる売上高は15.8%となっているため、全売上高に占める割合は比較的少ないものの、為替レートの変動による影響を受けている。今後も為替動向によってはグループの業績は影響を受ける可能性がある。

③金利の変動について

運転資金及び設備投資資金を借入金に依存してきたため、総資産に対する借入金残高の割合が高くなっている。今後の金利の変動を含む経営環境の変化等によってはグループの業績に影響を受ける可能性がある。

④材料価格の変動について

主要なセグメントである機械刃物及び機械・部品の主原材料として使用する普通鋼および特殊鋼については、鉄鉱石・スクラップならびに合金要素などの原料価格上昇に伴い、鋼製品の購入価格が変動する可能性があり、対象となる鋼製品の購入価格の値上がりが、グループの経営成績に影響を及ぼす可能性がある。

⑤自然災害等について

地震等の自然災害や火災等の事故によって、グループの生産拠点等の設備が壊滅的な損害を被る可能性がある。この場合はグループの操業が中断し、生産及び出荷が遅延することにより売上高が低下し、生産拠点等の修復のために多額の費用を要することとなる可能性がある。さらに、社会的な生産活動の停滞、原材料の供給不足、日本市場の消費意欲の低下といった間接的な影響を受ける可能性があり、グループの業績に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

①生機械刃物及び機械・部品

情報産業用刃物、鉄鋼用刃物、紙関連刃物、木材関連刃物、その他各種異形刃物、産業用機械及び部品

②緑化造園