企業名

TONE株式会社< 5967 >

本社所在地

〒556-0017 大阪市浪速区湊町2丁目1番57号難波サンケイビル12階

会社情報HP

http://www.tonetool.co.jp/company/profile.html

設立

1938年8月6日

上場市場

東証2部

決算

5月

業種

産業機械

同業他社

大和重工<5610> 理研コランダム<5395>

沿革

昭和13年
8月 大正14年1月、大阪市福島区において前田軍治が個人経営にて、機械工具商前田軍治商店を開業し、これを母体として現本社・工場所在地にて前田金属工業株式会社(資本金30万円)を設立し、自動車及び航空機整備用機械工具の製造をはじめる。

事業内容

機械・自動車向けプロ用作業工具、建築・土木・産業用動力工具及びトルク管理機器の開発・製造・販売

事業リスク

①経済動向による影響について

グループの主要な市場である国内外の市場において、企業収益悪化による設備投資の減少やエンドユーザーである個人の消費動向の減退が、製品需要の減少や競合他社の低価格戦略等による価格競争の激化に進展する可能性があり、グループの経営成績に影響を及ぼすと考えらる。

②原材料価格の変動による影響について

よりコストパフォーマンスが高く品質の良い製品をつくるべく原材料購入に際しては最大限の注力を払っているが、特殊鋼をはじめとする金属素材やその他の原材料価格が高騰した場合、原材料購入価格が上がり製造コストが上昇することが考えられる。

③販売経路について

機械工具商ルートを中心に販売しているが、急速な流通の変革により既存の取引先の業績が悪化し、グループの売上高に影響を及ぼすことが考えられる。

④品質問題による影響について

品質マネジメントシステムISO9001を取得し、その国際規格に基づき、品質等に関する問題が生じないよう厳格な品質管理のもと製品を開発し製造しているが、すべての製品について欠陥がなく、将来においてクレームが発生しないという保証はなく、また製造物責任賠償につながるような製品の欠陥は、多額のコストやグループに対する評価に多大な影響を与え、それによる売上の低下は経営成績および財務状況に重要な影響を及ぼすことが考えられる。

⑤債権の貸倒れによる影響について

特に事業の継続性に不安定な取引先に依存していることはないが、取引先の倒産や経営不安等により債権回収に支障が生じた場合、グループの損益に影響を及ぼすと考えられる。

主力サービス

①作業工具

ソケットレンチ、ヘキサゴンレンチ、T型レンチ、ドライバー類など

②動力工具

電動パワーデジトルク、シャーレンチなど