企業名

東京製綱株式会社< 5981 >

本社所在地

〒103-8306 東京都品川区日本橋3-6-2

会社情報HP

http://www.tokyorope.co.jp/

設立

1887年4月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

金属製品

同業他社

神戸製鋼<5406>

沿革

1887年
東京製綱会社(資本金7万円 東京府麻布区)創立。本邦初のマニラ麻ロープ製造を開始。

1893年
商法制定により社名を現在の東京製綱株式会社に改める。

1906年
小倉工場(ワイヤロープ製造)設置。

1925年
川崎工場(ワイヤロープ・麻ロープ製造)設置。

2005年
東京製綱海外事業投資株式会社(海外事業への投資)設立。中国江蘇省常州市に東京製綱(常州)有限公司(スチールコード製造)を設立。

2006年
東京製綱ベトナム有限責任会社(エレベータロープの製造)設立。

2009年
株式会社東綱機械製作所を合併。

2010年
中国江蘇省常州市に東京製綱(常州)機械有限公司(ワイヤソー製造)を設立。東京製綱マレーシア株式有限責任会社(ソーワイヤの製造)設立。

事業内容

鋼索鋼線、スチールコード、開発製品、その他(産業機械、粉末冶金製品、石油製品等)の製造販売及び不動産賃貸を主な事業内容とし、さらに各事業に関連する物流、加工及びその他のサービス活動を展開している。

事業リスク

① 景気の動向

世界並びに日本経済の動向により、主要需要業界であるタイヤ業界や建設業界などの活動水準が影響を受けた場合には、経営成績が影響を受ける可能性がある。

② 競合のリスク

国内・海外における生産・販売活動における競争環境は厳しさを増している。継続的なコスト削減と同時に新製品の開発、新規事業の展開を推進しているが、市場価格の低下が財政状態および経営成績に影響を及ぼす可能性がある。

③ 原材料などの供給リスク

主材料である線材や亜鉛・心綱等を購入しているが、いずれの材料も数社の仕入先に依存している。仕入先の業績不振、操業停止等に起因する原材料の供給停止や遅延、また世界的な需給逼迫による仕入量の制約、鉄鉱石や原料炭の価格高騰に起因する鋼材価格の上昇が財政状態および経営成績に影響を及ぼす可能性がある。

④ 海外拠点におけるリスク

中国、ベトナムに海外事業拠点を有しているが、当該国における政治・経済的混乱、疫病・テロといった社会的混乱、法的規制などにより、事業活動が制約される可能性がある。

⑤ 災害・事故等の発生

生産拠点において、地震・火災等の大規模な災害や設備事故等が発生した場合、生産活動に支障をきたすことになり、その復旧費用を含め、財政状態および経営成績に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

① 鋼索鋼線関連事業

② スチールコード関連事業

③ 開発製品関連事業

④ 不動産関連事業