企業名

兼房株式会社< 5984 >

本社所在地

〒480-0192  愛知県丹羽郡大口町中小口一丁目1番地

会社情報HP

http://www.kanefusa.co.jp/about_us/outline/index.html

設立

1948年11月25日

上場市場

東証2部

決算

3月

業種

金属製品

同業他社

ユーシン精機<6482> 西部電機<6144>

沿革

昭和23年
11月 名古屋市熱田区六番町に兼房刃物工業株式会社(資本金100万円)を設立。

事業内容

工業用機械刃物及びその関連製品の製造、販売

事業リスク

①為替相場の変動によるリスク

販売・生産などの活動をグローバルに推進しており、海外取引は今後も拡大が見込まれるが、海外取引及び外貨建資産・負債については、米ドル・ユーロなど各通貨と日本円との為替相場変動の影響を受けている。また、海外に4社の連結子会社を有しており、当社連結財務諸表において、海外連結子会社の外貨建財務諸表金額は換算時の為替レートにより円換算されるため、同様に為替相場変動の影響を受けている。 為替予約等を実施することで為替相場変動によるリスクの軽減を図っているが、これにより当該リスクを回避できるものではなく、為替相場が異常な変動をした場合は、グループの業績及び財政状態等に影響を及ぼす可能性がある。

②原材料価格の変動による影響について

製品は、鋼材や超硬合金等を原材料として使用しているが、これら原材料の価格は、需給バランスや市況の変化等により変動する可能性がある。原材料価格が異常な変動をした場合は、グループの業績及び財政状態等に影響を及ぼす可能性がある。

③経済環境の変化による影響について

製品は、木材加工、金属加工、製紙・紙工等の広範囲な産業分野で使用されている。売上構成では、日本国内の木材加工を中心とした住宅関連業界に対するウエイトが高い状況にあるが、金属加工における自動車関連業界に対するウエイトも高くなってきている。このため、日本国内における新設住宅着工戸数の変動やグローバル市場における自動車生産量の変動は、グループの業績及び財政状態等に影響を及ぼす可能性がある。

④海外活動に潜在するリスクについて

グループの事業は、インドネシア、中国、インド及びブラジルにも展開しており、これらの海外各国では次のようなリスクがあり、そのため、これらの事象が発生した場合は、グループの業績及び財政状態等に影響を及ぼす可能性がある。  1. 社会的共通資本(インフラ)が未整備なことによる当社グループ活動への影響  2. 不利な政治的または経済的要因の発生  3. 人材の採用・確保及び労務管理の難しさ  4. 戦争、暴動、その他の要因による社会的混乱

⑤法的規制等について

国内及び事業展開している各国の法的規制、例えば、事業・投資の許認可、関税・輸出入規制等の適用を受けている。また、将来において、現在予期し得ない法的規制、租税制度の変更等の可能性がある。これらの法的規制等により、当社グループの事業活動が制限されると予測される場合には、業績及び財政状態等に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

①平刃類

木工用平鉋刃、仕上鉋刃、替刃式仕上鉋、その他木工用平刃など

②カッター類

溝突カッター、接合用カッター、面取カッター、その他カッターなど

③丸鋸類

チップソー、金属切断用丸鋸