企業名

株式会社オーネックス< 5987 >

本社所在地

〒243-0801 神奈川県厚木市上依知字上ノ原3012-3

会社情報HP

http://www.onex.co.jp

設立

1951年8月

上場市場

東京証券取引所 JASDAQ(スタンダード)

決算

6月

業種

金属製品

同業他社

サンコーテクノ<3435>SUMCO<3436>

沿革

1950年
5月大同熱処理工業創業

1951年
大屋熱処理株式会社設立

1952年
通産省検定工具の認定工場に指定される

1958年
浸炭焼入れ方法を固形浸炭方法から、ガスを用いるガス浸炭方法への転換を始める(昭和40年10月には完全に転換)

1972年
大屋運輸株式会社(現:株式会社オーネックスライン)設立

1987年
信濃冶金化学株式会社へ資本参加し、社名を長野大屋熱処理株式会社(のちの株式会社オーネックス長野)とする

1991年
関連会社をお含めてCIを実施し、当社の社名を大屋熱処理株式会社から株式会社オーネックスに変更する

1997年
株式を店頭公開する

2013年
大阪証券取引所と東京証券取引所の市場統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ市場に上場

2014年
株式会社オーネックステックセンターを設立

事業内容

金属熱処理加工事業(金属熱処理加工事業、金属矯正加工事業)

、熱処理専業のリーディングカンパニーとして、金属熱処理加工事業、運送事業及びその他の事業を営む。自動車業界、機械業界などの基幹産業の部品関係をメインに金属熱処理を行う。新規事業として環境事業にも取り組む。

事業リスク

① コンプライアンス

当グループでは、グループ企業行動憲章を制定し法令遵守の徹底を図っているが、法令違反が発生し、それに伴い社会的信用を失墜し、また経済的制裁を受ける可能性がないとは言えない。また、当グループの熱処理加工拠点においては、環境に関する規制を遵守しているが、これらの規制は改正・強化される傾向にあり、規制を遵守するための費用は、当グループの業績と財務状況に影響を及ぼす可能性がある。

② 労使関係及び労働環境

当グループでは、労使協議会を定期的に開催し、職場環境、労働条件の改善について協議しており、労使関係の悪化による事業リスクは少ないと考えているが、設備の不具合、作業者の標準作業の不遵守等により、労働災害が発生する可能性がある。特に重大な労働災害が発生した場合には、事業に悪影響を及ぼす恐れがある。

③ 情報開示及び株主利益

当グループは適時開示に関わる運用体制を整備し、会社情報の公正かつ適時適切な開示及び財務報告の信頼性の確保に努めているが、法令・通達等の制定・変更あるいは証券取引所ルールの改定等、状況変化への適切な対応や財務報告に関連する業務プロセスの検証が十分でない場合、情報開示の適切性を欠き、 市場での株主価値の下落並びに株主にとっての不利益を招来する可能性がある。 また、金融商品取引法に基づく財務報告に係る内部統制の有効性の評価又は監査において、重要な欠陥又は不備を指摘される可能性も無いとは言えない。

主力サービス

① 浸炭熱処理

自動車部品、工作機械部品、建設機械部品等の、歯車、シャフト類、しゅう動部品など多くの部位に使用する材料熱処理技術

② その他事業

・株式会社オーネックスライン 運送会社