電通 <4324> は22日、同社の海外本社『電通イージス・ネットワーク』が日本時間20日付けでカナダのデジタルエージェンシー『スポーク社』の株式100%を取得することで合意したと発表した。

スポーク社は2009年に設立。戦略立案やクリエイティブやコンテンツの制作、広告枠の確保から出稿に至る媒体作業など、幅広いデジタル広告関連のサービスを提供。各分野で顧客から高い評価を受け、2011年から2013年にかけ、売上総利益は倍増している。

同社のグループが行っている2014年9月の『世界の広告費予測』によると、カナダのデジタル広告費は2013年に比べて14.6%、増加している。2014、15年もそれぞれ12%増と、成長が見込まれることから、買収に踏み切った模様だ。

(ZUU online)

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