企業名

レナウン< 3606 >

本社所在地

〒135-8210東京都江東区有明3-6-11TFTビル東館

会社情報HP

http://www.renown.com/

設立

2004年3月

上場市場

東証1部

決算

2月

業種

繊維製品

同業他社

フジックス<3600>、 川本産業<3604>、 サンエー・インターナショナル<3605>

沿革

2003年10月
㈱レナウンと株式会社ダーバンは、臨時株主総会の承認と関係当局の承認を前提として、経営統合に関する覚書を締結した

2004年03月
株式会社レナウン及び株式会社ダーバンが共同し、株式移転により株式会社レナウンダーバンホールディングスを設立

2004年03月
東京証券取引所市場第一部に上場

2006年03月
株式会社レナウン及び株式会社ダーバンを吸収合併し、商号を株式会社レナウンに変更

事業内容

株式会社レナウングループは、株式会社レナウンと親会社2社、子会社13社及び関連会社3社(平成26年02月28日現在)により構成され、衣服等繊維製品関連事業とその他の事業活動を展開している。

事業リスク

① 経済状況等に関するリスク

グループの取扱商品であるアパレルは、所得・雇用環境等経済的要因のみならず天候要因にも大 きく消費マインドが左右され、暖冬・冷夏等天候不順がアパレル市況において影響を及ぼすことになる。したがって、所得・雇用環境の悪化及び天候不 順によりアパレルの市況が悪化した場合には、グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性がある。

② 商品・生産に関するリスク

グループでは、衣料品、雑貨等の品質管理に関して法令に基づく社内規程・基準を設け適切な対応に努めている。しかし、このような管理体制を整えているにも関わらず、自社又は、仕入先等に起因する製造物責任に関わる事故の発生や品質等の不適切な表示により関係諸法令に抵触した場合は、グループの 社会的信用や企業イメージを損ない、多額の賠償金又は罰金の発生等により、グループの業績に影響を及ぼす可能性がある。

③ 海外業務に関するリスク

グループの仕入の一部は中国等日本国外から調達されている。したがって、現地通貨価値の上昇は、日本での輸入価格上昇の形でグループの仕入コストを押し上げる可能性があり、仕入コストの上昇はグループの業績に影響を及ぼす可能性がある。一方、グループでは、輸入製品等の取引に係る為替変動による仕入コスト上昇のリスクを回避する目的で、為替予約取引を利用しており、当該取引の相手方 には信用力の高い銀行を選択しているが、係る為替予約取引の相手方に万一契約不履行が生じた場合、あるいはグループの想定レートを超えて為替変動が 生じた場合には、為替変動による仕入れコスト上昇を回避することができず、グループの業績に影響を及ぼす可能性がある。なお、為替予約取引の契約 先は、何れも信用度の高い銀行であるため、相手方の契約不履行によるリスクはほとんどないものと認識している。

主力サービス

衣服等繊維製品関連100%