企業名

ネオス< 3627 >

本社所在地

〒101-0041東京都千代田区神田須田町1丁目23-1住友不動産神田ビル2号館10F

会社情報HP

http://www.neoscorp.jp/

設立

2004年4月

上場市場

東証1部

決算

2月

業種

情報・通信業

同業他社

アクセルマーク<3624>、 テックファーム<3625>、 ITホールディングス<3626>

沿革

2004年04月
プライムワークス株式会社設立

2008年05月
東京証券取引所マザーズへ上場

2012年01月
東京証券取引所市場第一部へ市場変更

2012年06月
カタリスト・モバイル株式会社と合併、ネオス株式会社に商号変更

事業内容

ネオス株式会社グループは、ネオス株式会社と連結子会社2社(平成26年02月28日現在)により構成され、ソリューション事業と、ソフトウェア、コンテンツ・サービス、ASPサービス等の自社のプロダクト及びサービスとして展開するプロダクト&サービス事業活動を展開している。

事業リスク

①業界の動向について

グループは、携帯キャリア、携帯端末メーカー、コンテンツプロバイダーなどの携帯電話関連事業者に対し、コンテンツやアプリケーション技術関連のソリューションやサービスを幅広く提供している。現在、フィーチャーフォンからスマートフォンへの急速な移行が進む中、グループは、いち早くその傾向を見極め、既存のフィーチャーフォンで培ったさま ざまなプロパティを、スマートフォン向けに拡張展開すると共に、スマートフォン向けの新たなソリューションやプロダクト&サービスの立ち上げに傾注し、ス マートフォン総合企業に向けて、事業構造の転換を速やかに進めている。しかしながら、ビジネスモデル、取引先、ユーザーの使い方、市場動向等の環境が想定と大きく違った動きをした場合は、グループの業績に影響を及ぼす可能性がある。

②競合について

グループの属する業界は、現状、法令や規制による参入障壁が低く、また、技術革新が日進月歩であることから、競合他社の参入の可能性や技術の均衡化による更なる競争激化の可能性がある。グループは、常に新しい技術の開発、習得に万全の体制を敷いているが、意表をつく技術の進歩、また、新たなビューワープラットフォームなどの急速 なシェアの拡大、エンドユーザー向けサービス分野における採算を度外視した過度な広告宣伝競争の台頭、コンテンツ制作やウェブソリューション分野におい て、予想を超える優れた企画・制作・開発力を持つ新規会社の参入、世界レベルでのOS共通化などによる海外ベンダーとの競争激化などにより、グループ の競争力や優位性を保つことが困難になった場合には、グループの業績に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

ソリューション61%プロダクト・サービス39%