企業名

GMOペパボ< 3633 >

本社所在地

〒150-8512 東京都渋谷区桜丘町26-1 セルリアンタワー

会社情報HP

http://pepabo.com/

設立

2004年3月

上場市場

東証JASDAQスタンダード

決算

12月

業種

情報・通信

同業他社

GMOインターネット<9449>、モジュレ<3043>

沿革

2001年
個人向けホスティングサービスを主要業務として、当社の前身となる合資会社マダメ企画を設立。

2004年
本社を東京都渋谷区に移転

2008年
ジャスダック証券取引所(現 東京証券取引所 JASDAQスタンダード)に上場。

2014年
ファッションに特化したフリマアプリ『kiteco』提供開始。
タブレット端末専用ホームページ作成アプリ『ロリポタッチ』提供開始。
株式会社paperboy&co.よりGMOペパボ株式会社へ商号変更
オリジナルグッズ作成・販売サービス『SUZURI』提供開始。

事業内容

インターネットがまだソーシャルでも2.0でもなかった時代、2003年に個人向けレンタルサーバー『ロリポップ!レンタルサーバー』を運営する、有限会社paperboy&co.としてスタート。個人のみなさんにホームページを作るという新しく特別な楽しみ方を提案。

事業リスク

① GMOインターネットグループとの関係について

親会社であるGMOインターネット株式会社を中心とした企業集団(以下、GMOインターネットグループ)に属しており、同社は議決権の65.5%(うち3.7%は間接保有)を保有している。 グループは独立性、自主性に基づき企業運営を行っておりますが、GMOインターネットグループに対する基本方針等に変更が生じた場合には、事業及び業績に影響を及ぼす可能性がある。

② GMOインターネットグループとの取引について

GMOインターネットグループとの取引については、取引条件の経済合理性を保つため定期的に契約の見直しを行っており、今後発生する新規取引等につきましても、市場原理に基づいて取引の是非を判断している。しかしながら、GMOインターネットグループに対する取引方針や条件等に大きな変更が生じた場合や、取引が困難となった際の代替事業者の確保に時間を要した場合等には、事業及び業績に影響を及ぼす可能性がある。

③ インターネット利用環境について

ホスティング事業、EC支援事業、コミュニティ事業と、それぞれインターネット関連事業を主たる事業対象としているため、インターネットの利用者数、利用時間の増加が当社グループ事業の成長のための基本的な前提条件と考えている。日本国内におけるインターネットの普及は1990年代後半から本格化し、通信インフラ、ハードウェアのスペックの向上、スマートデバイスなどの普及などによりインターネット利用者数及び利用時間は継続的に増加している。しかしながら、インターネットの利用に関する新たな規制やその他予期せぬ要因によって、今後インターネットの利用者数の減少や利用時間の減少などの状況が生じた場合には、事業及び業績に影響を与える可能性がある。

④ 特定事業への依存リスクについて

主力事業はホスティング事業であり、その売上高の構成比は当連結会計年度で69.9%となっている。今後はEC支援事業、コミュニティ事業に係る売上高の増加によりホスティング事業に係る売上高の構成比率は低下していくと想定している。しかしながら、想定どおりに減少することは保証できず、ホスティング事業への依存が継続する可能性がある。このため後述する競合状況の激化や法的規制の変化などによりホスティング事業の業績が悪化した場合には、事業及び業績に影響を与える可能性がある。

主力サービス

① アフィリエイト広告サービス事業

個人向けレンタルサーバー「ロリポップ!レンタルサーバー」

② ホスティング事業

クリエイター向けホスティングサービス「ヘムテル」

③その他事業

・EC支援業務コミュニティ業務
・アプリ業務等