企業名

コーエーテクモホールディングス< 3635 >

本社所在地

〒223-8503横浜市港北区箕輪町1-18-12

会社情報HP

http://www.koeitecmo.co.jp/

設立

2009年4月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

情報・通信業

同業他社

グリー<3632>、 GMOペパボ<3633>、 ソケッツ<3634>

沿革

2009年04月
株式会社コーエー及びテクモ株式会社が経営統合し、株式移転により持株会社として設立

事業内容

株式会社コーエーテクモホールディングスグループは、株式会社コーエーテクモホールディングスと子会社18社、親会社1社(平成26年03月31日現在)により構成され、ゲームソフト事業、オンライン・モバイル事業、メディア・ライツ事業、SP事業、アミューズメント施設運営事業、その他事業活動を展開している。

事業リスク

①ゲームソフトの違法コピー及び中古販売に関する問題

ゲームソフトに対する違法コピーに対して、メーカー各社独自に対策を講じているが、完全に防止できていないのが現状である。ソフトウェアにつきましても相当数の違法コピーが存在し、売上機会損失の一因となっている。また、近年のゲーム業界においては、中古ソフトが市場に出回ることによりリピート販売本数が極端に低下する傾向にある。グループは、これらをゲームソフト業界全体の存亡に関わる問題と認識しており、ソフトウェアを購入していただいているユーザーの方々を保護すると同時に、ゲームソフト開発に対する対価を適切に開発者へ還元するため、対策を講じていく所存である。

②製品発売時期による経営成績の短期的な変動に関する問題

グループでは、新規タイトルの創出による特定タイトルへの依存度低下、最適な製品発売時期を見据えた開発スケジュール管理の徹底により、年間ベースで の業績目標を達成すべく努力している。しかしながら、ゲームソフトの市場動向や、やむをえない開発スケジュールの変更による製品発売時期変動のため業 績に影響を与える可能性がある。

③有価証券の保有について

グループでは、ゲームソフト事業等の開発投資、事業 投資に対処するために、現預金や換金性の高い有価証券を保有している。これらの資産は国内外の株式や債券等に投資し、安全かつ効率的な資金運用を行っ ている。運用の意思決定やポートフォリオの設定は内部統制に基づく社内規定に従って行いリスクの管理に努めているが、株式及び債券市場、為替相 場、経済情勢等が急激に変動した場合には、保有する有価証券の減損や評価損が発生し、グループの経営成績や財政状態に影響を与える可能性がある。

主力サービス

ゲームソフト66%、オンライン・モバイル16%、メディア・ライツ5%、SP6%、他6%