企業名

三菱総合研究所< 3636 >

本社所在地

〒100-8141東京都千代田区永田町2-10-3

会社情報HP

http://www.mri.co.jp/

設立

1970年5月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

情報・通信業

同業他社

GMOペパボ<3633>、 ソケッツ<3634>、 コーエーテクモホールディングス<3635>

沿革

1970年05月
東京都千代田区有楽町に調査・分析業務及び委託調査・コンサルティング業務、情報処理サービス等を事業目的とし、設立

2009年06月
東京証券取引所市場第二部に上場

2010年09月
東京証券取引所市場第一部銘柄に指定

事業内容

株式会社三菱総合研究所グループは、株式会社三菱総合研究所と子会社11社及び関連会社4社(平成25年09月30日現在)により構成され、調査、分析、コンサルティング等のサービスを提供するシンクタンク・コンサルティング事業と、情報システムの開発、運用・保守、データセンターを利用して情報処理サービス、事務業務のアウトソーシング及びハードウェアやソフトウェアの商品販売からなるITソリューション事業活動を展開している。

事業リスク

①情報サービス産業について

① 情報サービス産業における事業環境について

グループが属する情報サービス産 業においては、世界経済の停滞リスクや欧州の金融不安、東日本大震災や大規模風水害の発生を契機とした災害対策の優先などを背景に、顧客企業は情報関連投 資やコンサルティング等への支出に慎重になっている。このような状況のもと、業界内の価格競争や熾烈な技術開発競争が一層加速している。 グループでは、コンサルティングからシステム開発・運用、BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング:各企業の内部管理部門で行われていた人事、 経理、給与計算関係等のデータ出入力を中心とした業務のビジネスプロセスを受託するサービス)まで一貫したサービスを提供できる体制を整えており、企画提 案力並びに品質・生産性のさらなる向上にも取組んでいるが、企業の投資回復が想定以上に遅れたり、価格競争の激化や技術革新への対応の遅れ等が発生した場合には、業績に影響を及ぼす可能性がある。

②システム開発について

ITソリューション事業における システム開発は、主として請負契約に基づいているが、受注時に採算性が見込まれるプロジェクトであっても、納入後の不具合の発生、開発途中での顧客シ ステムの変更要求、仕様追加の発生があった場合、作業工数の増加により採算が確保できない可能性がある。グループでは、不採算プロジェクトを回避するために、SI型ソリューション案件の入り口管理と遂行管理のための第三者によるプロジェクトマネジメント レビューを実施しているが、予想外の事態の発生により採算が悪化した場合には、業績に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

シンクタンク・コンサルティング26%、ITソリューション74%