企業名

ボルテージ< 3639 >

本社所在地

〒150-6028東京都渋谷区恵比寿4-20-3恵比寿ガーデンプレイスタワー

会社情報HP

http://www.voltage.co.jp/

設立

2000年2月

上場市場

東証1部

決算

6月

業種

情報・通信業

同業他社

ソケッツ、 コーエーテクモホールディングス、 三菱総合研究所

沿革

1999年09月
神奈川県川崎市高津区に、映画製作。Webコンテンツ配信・メディアプランニングツール販売等を目的として、有限会社ボルテージを設立

2000年02月
株式会社ボルテージに組織変更

2010年06月
東京証券取引所マザーズ市場に上場

2011年06月
東京証券取引所市場第一部に市場変更

事業内容

株式会社ボルテージグループは、株式会社ボルテージと子会社1社(平成26年06月30日現在)により構成され、モバイルコンテンツの企画・制作・製作・開発・運営を行うモバイルコンテンツ事業活動を展開している。

事業リスク

① 事業内容に関するリスクについて

a.事業環境に関するリスクについて

イ.携帯電話ビジネスの市場動向について

モバイルコンテンツ事業を事業領域としているため、インターネットに接続可能な携帯電話端末の普及や技術革新、業界標準の変化に大きく左右される可能性がある。平成22年からは高機能なモバイルインターネット端末であるスマートフォンの普及が本格化しており、今後さらに普及が進むことが予想される。また、パ ケット定額制に関しても、モバイルインターネットの利用拡大及びキャリアによる定額料金制度の見直しにより、さらに普及が進んでいるといわれている。 しかしながら、今後新たな法的規制の導入、利用料金の改定を伴うキャリアの動向等、予期せぬ要因により、モバイルインターネットの発展が阻害される場合に は、の業績及び事業展開に影響を与える可能性がある。また、モバイルコンテンツ事業を展開する市場の歴史はまだ浅く、かつ変化 が激しいため、携帯電話ビジネスの将来性は不透明な部分がある。携帯電話端末に大規模なシステムトラブル等の不具合が発生する等、携帯電話に関する弊 害の発生や利用に関する新たな法的規制の導入、キャリアの経営方針の変更、その他予期せぬ要因による市場環境の変化が生じた場合には、の業績及び事業 展開に影響を与える可能性がある。

ロ.モバイルコンテンツ市場の市場動向について

が、経営資源を集中している「恋ゲーム」は、ソーシャルアプリ、キャリア公式サイト及びスマートフォンアプリとして展開している。
ソーシャルアプリ市場については、SNS会員のソーシャルアプリ利用が高まっていること等により、キャリア公式サイト市場及びスマートフォンアプリ市場に ついてはフィーチャーフォンからスマートフォンへの移行が進むこと等により、今後さらに市場が成長することが見込まれている。以上のことから、で はモバイルコンテンツ市場全体では成長すると見込んでいる。

主力サービス

モバイルコンテンツ100%